パソコン(PC)の森

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現在のデスクトップPC用(タワー型)CPUのリスト(アーカイブ)

【現在のデスクトップPC用(タワー型)CPUのリスト(アーカイブ)】

現在のデスクトップPC用(タワー型)CPUのリストが長くなったの
で古い追記を此方にまとめます。



Intel

【旧CPU&内蔵GPU】
Intel D(CPU) 旧(3)
Intel(内蔵GPU) 旧(3)

Intel D(CPU) 旧(2)
Intel(内蔵GPU) 旧(2)

Intel D(CPU) 旧(1)
Intel(内蔵GPU) 旧(1)

Intel D(CPU) 旧
Intel(内蔵GPU) 旧



(2017/1/12追記)
Kaby Lakeを追加しました。

基本的にSkylakeの改良版で基本的な部分は変わりませんが、メ
モリが2400対応、周波数上昇で性能が上がっています。

後、i3以降でK付きが出たり、PentiumにHTTが解放される等微
妙に変わっている様です。

ECC対応版のモデルナンバーにEが付く様になりました。


OC強化の為に電源回路周りを強化して電圧が上がっているので、
高周波数時の消費電力と発熱が上がっています。

Skylake同様に公式のTDPそのままの値で判断すると冷却能力が
不足すると思われるので、公式の値+39したW数対応のCPUクー
ラー
を用意して下さい


対応OSがWindows 10だけで、8.1以前のOSに対応していない
ので注意して下さい。


(2016/7/13追記)
ウルトラハイエンド帯のBroadwell-Eを追加しました。

メインメモリの対応速度が2400まで上がっているのと、最上位は
10Coreまで増えた様です。

更にそれぞれのモデルでL3キャッシュも増えて性能が上がってい
ます。

尚、Broadwellと付いてはいても内蔵GPUは無いので注意して下
さい。

後、MBについてですが、SocketがLGA2011-V3でも、MBによ
ってはCPUが対応しない事があるので、自分の使用しているMB
がBroadwell-E用のマイクロコードの入ったBIOSを出している
か確認して下さい。

マイクロコードが無いと起動すらできません。


(2016/3/11追記)
SkylakeのSeleronとPentiumのT付とP付きを追加しました。

P付きに関してですが、Skylakeについては全カットではなく、下
位の性能で動作が可能なGPUの物をP付きとして出している様です。


Skylakeの性能自体は微性能アップ品ですが、DDR4-2133に対
応した為、データ転送部分で以前より高速化しています。

因みに、6700Kにはリテールクーラーがついておらず、公式で95
W対応では無く130W対応のクーラーを使用する様に発表してい
るので、

表記はTDPの表記は91Wですが、130W以上対応の社外クーラー
を用意する必要があります。

公式にIntelのTDPは平均値であると認めたのかもしれませんね。


(2015/7/2追記)
広告企業が出している某雑誌(7月1日発売)で提灯ライターのSが
Broadwellの内臓GPUについて検証していて、FF14 蒼天のイシ
ュガルドのベンチマーク
実ゲームベースなんて書いていますが、

今まで通り予めデータを全て読み込んで上から下まで決められた
順に実行しているだけなので、

実ゲームと全く違うただのベンチマーク
過ぎません。



実ゲームにあるネットワークを介した表示命令も無く、表示命令
が飛んで来る毎にストレージから必要なデータを読み込む事もし
ておらず、

また、読み込むデータ量も違うので、このベンチで実ゲームの快
適度を語ることは一切出来ません。

eDRAM容量問題があるので、実ゲームでA10-7870Kを上回
る事もありえませんので、騙されない様に注意して下さい。


(2015/6/3追記)
最新のBroadwellHaswell Refreshの下位を追加しました。

デスクトップ版のBroadwellが発表されました。14nmで発熱が
下がっていますが、GPUにIris Pro 6200を採用した分CPUの周
波数が下がっていたり、

L3キャッシュが少なくなっている等の性能がHaswelli5並しか
無いので注意が必要です。


(2014/9/17追記)
最新のHaswell-EHaswell Refreshの下位を追加しました。

Haswell-EはDDR4を搭載し最上位は8Coreとなっています。

DDR4とは言ってもDDR4-2133までの対応なので、DDR3-213
3
と速度は変わりませんが、消費電力は落ちています。

前ウルトラハイエンド帯より周波数が下がっているのはCPUキャ
ッシュ
を増やしたからです。
(キャッシュは高発熱なので、その分周波数を落としている)



【TSXエラッタについて】
マルチスレッド処理時のメモリの書き込み効率化する為の機能
であるTSX(Transactional Synchronization Extensions)に
演算ミスをする設計不良が見つかったようです。

エラッタが見つかったのが開発系のソフトしか対応していない時
期だったので、一般消費者には関係ないですが、

目当てに購入している開発者には痛いエラッタかもしれません。

尚、次のBroadwellにも設計を使い回している様なので、初期の
CPUは避けたほうが良いかもしれませんね。


(2015/6/3追記)
Broadwellが発表されましたが、現状エラッタが受け継がれたか
わかりませんので情報待ちです。

(2015/6/3追記 2修正)
Desktop/Mobile 5th Gen Intel® Core™ Processor Family
Spec Update
技術情報を見た所、エラッタ番号BDD36TSX
関する情報が記載されていました。

やはりBroadwellはTSXエラッタがそのままだった様です。

よく確認した所、致命的なエラッタ(BDD51)については改善され
ていた様です。

唯、依然として別のエラッタが残っているのは間違いないので注
意は必要でしょう。


(2014/6/20追記)
Haswell Refreshを追加しましたが、基本的に唯の置き換え品
殆ど性能は殆ど変わっていません。(ステッピングが
同じ)

今後発売されるi7-4790Ki5-4690KDevil's Canyonと呼ば
れる選別品ですが、

一時期ヒートスプレッダとCPUダイがソルダリング(半田付け)さ
れているという噂が経っていました。

しかし、グリスの様な物から多少性能が改善された熱伝導ポリマ
に変更されただけで唯の選別品である事が判明しました。

殆ど性能は変わらないので、4770Kを所持している場合は買い換
える価値は殆ど無いかもしれません。


PentiumとCeleronの一部に前モデルと性能が変わらない物があ
りますが、

新しい方は内蔵GPUに動画再生時に描画を綺麗にするClear Vide
o HD Technology
を搭載しています。


(2014/7/2追記)
Pentium 20周年記念でOC(Over clock)が出来るPentium G32
58が発売されましたが、

特別な選別品でもなんでもなく、キャッシュが1MB分動作不良で
Core i3に出来なかった選別落ち倍率フリーにしただけの物です。

某広告企業のIが『OCしたらCore辺りの性能Core i7逆転
とか提灯記事を書いていますが、同じ設計で2Coreか4Coreで製
造ラインが分かれているだけなのと、

周波数を上にした同じ設計Coreなのだから周波数をそれ以上に
すれば上になるのは当たり前です。


キャッシュ量安定性に関係するIntelCPUにおいて、総合的な性
能はキャッシュが少ないPentiumよりもCore iシリーズの方が上
になるので、

提灯記事の謳い文句に惑わされない様にしましょう。



【内蔵GPU】
(2015/6/3追記)
記事によってはBroadwellで大幅に性能が上がった様に見せかけ
ていますが、

Iris Pro 5200との比較ではなく4790KのHD4600と比較してい
る時点で騙す気満々ですね。

基本的にIrisは高速なeDRAMをGPU用のVRAM(ビデオメモリ)と
して使用している為、遅いメインメモリをVRAMとして使用して
いるHD4600と比較するのはありえません。

さらに言うと、VRAMに使用しているeDRAMは64MBと少量な
為、システムデータ+一寸した動画を再生する程度で容量を突破
して遅いメインメモリを使用し始めます。

ベンチの様な処理能力は実用途では絶対に
出ません。



GPU強化の為に周波数を上げています。

第6世代よりも性能は高くなっていますが牛歩状態なのは変わりま
せんね。

依然としてAMDのBristol Ridgeよりも性能が低いのと、ドライ
バの出来も悪い様なので、内蔵GPUに期待はしないで下さい。



AMD

【旧CPU&内蔵GPU】
AMD D(CPU)旧(1)
AMD(内蔵GPU)旧(1)

(2017/8/12追記)
かなり久しぶりにハイエンド帯のThreadripperが発売されま
した。

CPU自体はRyzenと同じSummit Ridgeですが、Socketが今ま
でと違いLGA接続のTR4になっています。

また、メモリがクアッドチャンネルに、PCI-Eが64レーンあるの
でNVMe 3.0x4のポートが3~4搭載される様になっています。

かなり足回りが充実した仕様になりました。


但し、周波数をあまり下げずにCore数を増やしている分発熱が高
くなっているので、簡易水冷でも3連ファンをつける様な長いラジ
エータの物
か、空冷でもTDP240W対応の高性能クーラーが必要
である様です。

尚、Socketがかなり大型になっているのと、AM4とリテンション
用の穴の位置が違う
ので、対応用のリテンションが発売しないと
旧来の空冷クーラーは取り付けられませんので注意が必要です。

因みに、簡易水冷でベースが円形のものについては、CPUのパッ
ケージに専用のリテンションがついているのでそのまま流用でき
る可能性があります。



(2017/4/29追記)
Ryzen(Summit Ridge)のRyzen 5 1600Xから1400までの下
位を追加しました。

尚、16xxは6Core、1500Xと1400は4Coreとなっています。


プロセスが14nmになり前モデルと全く違う回路構造に変ったの
と、メモリがDDR4対応になった事で、大幅に性能が上がってい
ます。


今回からSMT(Simultaneous multithreading)に対応しました
が、1Coreに搭載している4基のALUやFPU内部のMUL、ADDの
回路セット単位で独立して命令を指定できる様にしており、処理
に依存関係が無い場合は並列処理が可能となっています。

空きがある場合回路セット単位で独立して仮想側として排他のタ
スクを割り振れるので、IntelのHTTとは違います。



(2017/3/14追記)
【Windows 10のスケジューラについて】
Impress Watchの提灯ライターのNがまるでOSで改善されない
かの様に取れる悪質な記事を書いていますが、元々スケジューラ
にバグがあった訳ではなく、

OSのシステム構造にRyzenの新構造の制御方法が合っていないか
ら7よりも性能が落ちるソフトが出ていただけです。

初めバグと捉えらていた為Twitterの文にbugと表記されています
が、調べて最適化するMicrosoftが表明しているので騙されな
い様にして下さい。



(2016/11/7追記)
最新のBristol Ridgeを追加しました。

Bristol RidgeはMobileCPUで先行していたCarrizoをデスクト
ップ向けに調節したものですが、

DDR4のメモリーコントローラを開放し、新しいチップセットと
制御方法で足回りを強化しているので動作電力辺りの性能が上が
っています。

SocketがAM4に変わっているのでFM2+のCPUは搭載できま
せん。

CPUクーラーに関しては、リテンションが同じなので使いまわせ
ますが、リテンションキットの固定穴の位置が変わっているので、
バックプレートで固定するタイプは今の所使えません。


基本性能は同じですが、ビジネス向けのPro版はセキュリティ機能
等が付きます。



(2016/7/13追記)
某雑誌でAPUの事を『浮動小数点演算ユニット(FPU)を共有して
いるから2Core 4Thread』と書いていますが、日常用途のソフト
でFPUを使う事なんて殆ど無い上に、使っても小数点以下の計算
をし続けるソフトなんてありません。

弾道計算や軌道計算、制御演算等をやるならともかく、日常用途
においては4C/4Thであることは間違っていませんので、騙され
ない様にして下さい。


(2016/3/11追記)
Godavariの最上位と65Wモデルを追加しました。


(2015/6/12追記)
基本設計は同じですが、Kaveriから改良されてステッピングがKV
-A1
からGV-A1に変わったGodavariのA10-7870KA10 Pro-
8850B
A8-7670Kを追加しました。


(2015/1/24追記)
A4-7300がRichlandだったので修正しました。


(2014/9/17追記)
AシリーズのOEM版GPU無しAthlonと、FXの下位を追加し
ました。

尚、今世代のOEM版は基本的に市販版と性能は変わりません。

後、Athlonについては、VGAを別につんでCPUをフルで使いたい
場合に選択する位ですね。



(2016/11/7追記)
最新のBristol Ridgeを追加しました。

Bristol RidgeはMobileCPUで先行していたCarrizoをデスクト
ップ向けに調節したものですが、

DDR4のメモリーコントローラを開放し、新しいチップセットと
制御方法で足回りを強化しているので動作電力辺りの性能が上が
っています。

SocketがAM4に変わっているのでFM2+のCPUは搭載できま
せん。

CPUクーラーに関しては、リテンションが同じなので使いまわせ
ますが、リテンションキットの固定穴の位置が変わっているので、
バックプレートで固定するタイプは今の所使えません。


基本性能は同じですが、ビジネス向けのPro版はセキュリティ機能
等が付きます。



(2016/7/13追記)
某雑誌でAPUの事を『浮動小数点演算ユニット(FPU)を共有して
いるから2Core 4Thread』と書いていますが、日常用途のソフト
でFPUを使う事なんて殆ど無い上に、使っても小数点以下の計算
をし続けるソフトなんてありません。

弾道計算や軌道計算、制御演算等をやるならともかく、日常用途
においては4C/4Thであることは間違っていませんので、騙され
ない様にして下さい。


(2016/3/11追記)
Godavariの最上位と65Wモデルを追加しました。


(2015/6/12追記)
基本設計は同じですが、Kaveriから改良されてステッピングがKV
-A1
からGV-A1に変わったGodavariのA10-7870KA10 Pro-
8850B
A8-7670Kを追加しました。


(2015/1/24追記)
A4-7300がRichlandだったので修正しました。


(2014/9/17追記)
AシリーズのOEM版GPU無しAthlonと、FXの下位を追加し
ました。

尚、今世代のOEM版は基本的に市販版と性能は変わりません。

後、Athlonについては、VGAを別につんでCPUをフルで使いたい
場合に選択する位ですね。



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