パソコン(PC)の森

2019/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/11

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

前のPCからストレージ(HDD、SSD)を抜き出して接続する方法

【前のPCからストレージ(HDD、SSD)を抜き出して接続する方法】

新しいPCを買った時に古いPCからデータを移動するには、データ
の量が多くてUSBメモリでは手間が掛かったり、そもそも旧PCが
立ち上がらなくなってデータが取り出せない。

という時にストレージ(HDDSSD)を取り出して新PCへ接続する
方法を今回は書きます。



【接続端子の規格】
先ず接続端子について書きますが、古いPCの中には現在ではほと
んど使われていない規格
の物もあるので注意が必要です。

新PCに接続する為には、新しい方の接続ポートに合わせる必要が
ある為、古い規格の場合は新規格に変換する機器を噛ます必要が
出てきます。


IDE接続】
HDD(IDE).jpg(クリックすると拡大)
2005年辺りまで使われていた旧規格の接続方式です。
画像は3.5インチのHDDです。

現在はSATAの接続規格が一般的な為、SATA変換機を噛まさない
内蔵する場合は接続できません。

尚、2.5インチ3.5インチでは端子の形状違うので注意が必要
です。



SATA接続】
HDD(SATA)(クリックすると拡大)
現在使われている規格の接続方式です。
画像は2.5インチのノート用HDDです。

尚、2.5インチと3.5インチの端子は同じですが、1.8インチの物
MicroSATAで形状が違うので良く確認してください。



(2014/9/2追記)
ZIF(LIF)接続】
ノートPC用の1.8インチのストレージ(HDD,SSD)の中でも東芝
日立の物には、FFCFlexible flat cable)を使用したZIF(Ze
ro insertion Force
)接続の物が存在しています。

IDE接続の物と同様に、変換機を介さないと内蔵する場合は接続
できません。



(2018/3/10追記)
mSATA接続】
薄型ノート用に規格されたフラット型のSATA接続です。

Micro SATAではなくMini SATAなので間違えない様にして下
さい。

無論変換しないと内蔵も外付けも出来ません。



(2018/3/10追記)
M.2接続】
こちらも薄型ノート用に規格された接続方式です。

但し、SATA接続とNVMe(PCI-E)接続の2つの規格があるので注
意が必要です。

最近のMBにはM.2のポートがあるので直接接続出来る事もありま
すが、無い場合やノートPCの場合は接続できませんので、変換す
る必要が出てきます。

尚、NVMe接続のSSDは現状外付けに出来ないので、緊急時に内
蔵できるPCが無いとデータが取り出せません。

NVMe接続のSSDを使用している事を確認したら、データを他の
ストレージにもバックアップする様にして下さい。


(2018/6/9追記)
COMPUTEX TAIPEI 2018でNVMe接続のSSDをUSBに変換出
来る
ブリッジチップが発表されました。

JMicronのJMS583とAsmediaのASM2362です。

外付けケースやケーブルが商品化されたら追記する予定です。



(2019/2/27追記)
実は昨年の8月の時点でチップを搭載していた製品はあったのです
が、中国の怪しい企業の製品で不安定だという情報が上がってい
たので載せていませんでした、最近センチュリーからやっと出た
ので例に載せました。



【接続方法】

【直接接続する】
タワー型のデスクトップPCを新規に購入した場合は、SATAケー
ブル
を買ってきてMB電源ユニットに接続すれば、ローカルディ
スク
として認識、表示されます。


(2013/5/14追記)
【MB側のSATAコネクタ】
SATA用コネクタ(MB側)
MBには↑の様なSATA用のコネクタがあります。

(2017/6/10追加)
SATA用コネクタ2(MB側)
尚、メーカー(GIGABYT等)によっては側面に立体的に設置され
ている事があるので、PCを開けて正面に見えない時右下辺り
確認してください。



SATA用ケーブル
SATAケーブル
ストレージ(HDD、SSD)とMBを接続する為に↑の様なケーブル
を使います。

画像の様にコネクタに対して真っ直ぐ挿すタイプが一般的ですが、

下方L型コネクタ
↑の様なケーブルと他のパーツが干渉しない様にする為のL型のケ
ーブルもあります。

L型の使用例
実際の使用例はこんな感じ。

尚、↑の画像の様な下L型のケーブルの他に、曲がりが逆立体型
SATAコネクタ
に使いやすい上L型のケーブルや、

裏配線に使い安い右L型等のケーブルもあります。

ラッチ付きコネクタ
また、SATAケーブルは比較的抜けやすいので、↑の様なラッチ
付き
のケーブルを使うと不意に抜ける事がなくなります。



【製品】
片下L型 ラッチ付き】

サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL
(2010/10/14)
サンワサプライ


片上L型 ラッチ付き

サンワサプライ アウトレット 上L型 シリアルATA3 ケーブル 0.5m TK-SATA3-05UL 箱にキズ、汚れのあるアウトレット品です
(2013/11/1)
サンワサプライ


右右L型

サンワサプライ アウトレット 右右L型 シリアルATA3 ケーブル 0.5m TK-SATA3-05MM 箱にキズ、汚れのあるアウトレット品です
(2013/11/1)
サンワサプライ




(2013/10/13追記)
【SATA用電源ケーブル】
SATA電源
HDDを動作させる為には電源ユニットから↑の様な電源ケーブル
を接続する必要があります。



【過渡期のHDDの注意】
過渡期のHDD(クリックすると拡大)
現在のSATAのHDDは基本的にSATA用電源端子しか付いていま
せんが、過渡期の物の場合↑の画像の様に、SATA用電源端子と
ペリフェラル4ピン端子両方搭載している物があります。

どちらか選べると言う意味で搭載しているので、接続出来るから
と言って両方接続してはいけません

電源ケーブルに合わせて片方だけに接続してください。



IDEのHDDだった時】
HDD(IDE→SATA変換)(クリックすると拡大)
こんな感じの変換機を噛まして接続してください。
因みに、変換しても転送速度はIDE基準に従います。

尚、画像の変換機は以下になります

センチュリー IDE-SATA
(2006/2/1)
センチュリー


Sumsung製のHDDは↑の製品だと対応していないので↓を使用
して下さい。

サンワサプライ IDE-SATA変換アダプタ TK-AD40SATAD2
(2011/10/4)
サンワサプライ



2.5インチIDEからSATA変換機】
上の変換機は3.5インチ用の変換機なので、2.5インチのストレー
ジには使えません。

と言う事で、2.5インチ用の変換機を載せます。

変換名人 2.5"HDD用 IDE(44ピン) → SATA変換アダプタ Z型 IDE-SATAZD4
(2011/10/21)
変換名人


(2018/3/18追記)
【IDE⇔SATA相互変換機】

AREA IDE/SATA相互変換基盤龍龍ver.OTOKO SD-I2SJ-01
(2008/10/23)
エアリア

SATAだけではなくSATAのストレージをMBのIDEポートに接続
できる相互変換が可能な変換機です。

SATAからIDEにも変換が必要な場合はこちらを選択して下さい。


(2013/11/14追記)
MicroSATAからSATA変換機】
一昔前に流行った小型ノートPCに搭載されている1.8インチのス
トレージ(HDD,SSD)は、SATAでもMicroSATA端子なので2.5
インチ
3.5インチ用のケーブルには接続できません。

以下の様なアダプタでSATA変換する必要があります。

変換名人 microSATA - SATA変換アダプタ SATAMI-SATA
(2013/8/15)
変換名人




(2014/9/2追記)
ZIF(LIF)からSATA変換機】
ZIF(LIF)接続の物はそのままでは接続出来ない為、以下の様な変
換機を使ってSATA変換する必要があります。


変換名人 東芝/日立1.8"HDD(ZIF) → SATA変換アダプタ ZIF-SATA
(2007/10/15)
変換名人



(2015/6/24追記)
【ZIF(LIF)接続について】
FFCの接続の仕方
ストレージ用ではなくタッチパッド用のZIF接続の画像ですが、方
式は同じなので画像を載せておきます。

コネクタ側の黒いレバーを上げてFFCを差し込んだら、レバーを
倒しこんで固定します。(LIFの場合コネクタにレバーが無く、差
し込むだけです。)

取り外す場合はレバーを上げてFFCを抜くだけです。

FFCの接続端子
因みに、FFCは向きがあるので画像の様な接続端子が剥きだしの方
をコネクタの金属端子に接触する様に確り挿して下さい。
(画像はノート用キーボードのFFC)



【mSATAからSATA変換】

ELUTENG mSATA 変換 SATA 2.5 アダプター 30x50mm mSATA ケース アルミ合金殻 高排熱性 SATA 3.0 6Gbps SSD mSATA to 2.5インチ 自作 pc パーツ for Mac / Win10 / 8 / 7 / VISTA / XP / Linuxなど対応
(2017/4/18)
ELUTENG

↑の様なSATA変換するケースに接続して下さい。

内蔵するのにも使えますが、2.5インチSSDと同サイズなので、ケ
ースに入れたりUSB変換ケーブルで外付けにも使えます。



【M.2 SATA接続(NGFF)からSATA変換】

MTG-7119 M.2 NGFF SATA SSD→2.5"SATA変換アダプター 台湾製造
(2014/8/28)
株式会社MTG

M.2のSSDでもSATA接続の物は変換基板でSATAポートに変換す
る事が出来ます。



【M.2 PCI-E接続(NVMe)からPCI-E変換】

Aquacomputer kryoM.2 evo PCIe 3.0 x4 adapter for M.2 NGFF PCIe SSD, M-Key with passive heatsink
(2017/4/17)
Aquacomputer

NVMe接続のM.2接続はSATAには変換できませんので、PCI-Eに
変換して内蔵します。



【USB接続に変換して接続する】
新PCがノートPCディスプレイ一体型内蔵出来ない時に接続す
る為には、USBeSATAに変換する必要があります。


【外付けストレージケースを使う】
HDDの接続規格に合った外付けストレージケースに入れてUSBか
eSATAで接続します。

2.5インチストレージ用のケースは、物によってはアダプタを使わ
ずUSBポートからのバスパワーによって動作する物もありますの
で、そういうケースを利用すれば、手軽に持ち運べる外付けスト
レージに出来ます。

接続時の表示は製品によって「ローカルディスク」か「リムーバブ
ルディスク
」になります。



【製品】
薄型SSD
mSATA

ORICO mSATA ケース SSD 変換 ケース USB3.0 SATA3 対応 5Gbps 高速 超小型 外付けドライブケース アルミ製 シルバー MSA-U3
(2016/8/8)
ORICO


【M.2 NVMe

【センチュリー】CM2NVU31C 高速転送可能な M.2 NVMe SSD 対応ケース
(2019/2/19)
センチュリー


【M.2 SATA(NGFF)】

Wavlink USB-C M.2 SATA SSDケース(NGFF/B Key)対応 UASPサポートUSB 3.1 Gen2 10Gbps SATAハードドライブエンクロージャー
(2017/6/17)
Wavlink

使用できるのはSATA(NGFF)接続の物だけなので注意して下さい。

1.8インチ
ZIF(LIF)

変換名人 東芝社製1.8インチ内蔵型HDD用 USB2.0接続ケース [ ZIF接続HDD専用 ] HC-Z18/U2
(2011/4/1)
変換名人



Zheino 1.8インチ ZIF 40Pin HDD/SSDケースUSB2.0接続 外付けドライブケース ハードディスクケース ポータブルHDDケース アルミ殻 高排熱性 耐震性
(2017/10/11)
Zheino



尚、付属しているFFCFlexible flat cable)が合わない場合
以下のケーブルを購入してください。

変換名人 1.8"IDE接続HDD用ZIFケーブル3種セット [ 東芝(青)-東芝(青)、日立(白)-日立(白)、東芝(青)-日立(白) ] ZIF-ZIFAATH
(2007/10/15)
変換名人


2.5インチ
IDE&SATA

スターテック.com 外付け2.5インチHDD/SSDケース USB 3.0接続SATA/IDE対応ハードディスクケース SATA 3.0対応 UASP対応 UNI251BMU33
(2016/7/20)
STARTECH.COM


SATAのみ

玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1
(2015/4/8)
玄人志向


3.5インチ
IDE&SATA

玄人志向 3.5インチHDDケース IDE/SATA両対応 USB3.0/2.0接続 GW3.5IDE+SATA/U3P/SV
(2013/1/17)
玄人志向


SATAのみ

玄人志向 3.5インチHDDケース USB3.1 Gen2対応 GW3.5FST-SU3.1
(2015/4/8)
玄人志向




【注意する事】
基本的にストレージの規格に合わせての購入になる為、他の接続
規格
サイズが違うストレージを使いまわせません。

古いHDDは消費電力が高い傾向にある為、バスパワーのケースで
電力不足で不安定になります。

さらに起動できない事もある為、古いHDDを使用する時は、アダ
プタ
付きのセルフパワーで動く物を購入してください。

尚、新PCにUSB3.0のポートが有る場合は、USB3.0対応のケー
を使えば古い2.5インチHDDでもバスパワーで動作が可能かも
しれません。
(USB3.0は機器とポートが対応していれば900mA供給可能)


(2017/1/29追記)
ここ数年ノート用でも7200rpm以上の高回転なHDDを搭載して
いる事も多くなっており、高回転にする為に電力が高くなってい
ます。

USB3.0でも動作が不安定になる場合があるので、搭載しているH
DDを調べて高回転だった場合もセルフパワーの物を選択する様に
して下さい。



【USB変換ケーブルを使う】
直接ストレージの接続端子に接続してUSBに変換できるケーブル
があるので、変換してUSBポートに接続します。

端子に直接接続するので、接続規格さえ合っていればどのサイズ
のストレージでも接続できる
上に、物によっては内蔵光学ドライブ
も変換して外付けとして使えます。

接続時の表示は製品によって「ローカルディスク」か「リムーバブ
ルディスク
」になります。


【製品】
IDE&SATA

サンワサプライ IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル 0.9m USB-CVIDE5
(2013/11/27)
サンワサプライ


(2台同時接続可能)

サンワサプライ IDE/SATA-USB3.0変換ケーブル USB-CVIDE6
(2015/2/13)
サンワサプライ


SATAのみ

Inateck SATA - USB3.0変換ケーブル 2.5インチ/3.5インチハードディスクドライブ HDD/SSD用SATA変換アダプタ 電源アダプター付
(2014/11/3)
Inateck



GOOJODOQ SATA ハードディスク 変換アダプタ USB3.0 2.5/3.5インチHDD/SSD対応 UASP 5Gbps高速転送 電源アダプタ付き
(2019/1/8)
GOOJODOQ



【注意する事】
ケースタイプと違ってむき出しな上に、比較的挿しこみが緩い
で、使用中にケーブルが抜けない様に気をつけねばなりません。
(アクセス中にUSBケーブルが抜けるとデータが壊れます)

後、物自体は小さいですが、纏めておかないと持ち運びが不便
ので適当なクリアケースに纏めて入れましょう。

因みに、私の場合は以下の様な100均でかったケースに入れて保
管してあります。
CIMG6572.jpg(クリックすると拡大)


【USB変換ケーブルの接続例】
今回は「Groovy」の「UD-3000SA」を利用した接続の例を書き
ます。

【機器の用意】
USB変換ケーブル(クリックすると拡大)
赤で囲った物変換機です。

変換機にUSBケーブル電源供給用のアダプタを挿して使います。


【ストレージの準備】
PCからHDDを取り外します。

ノートPC用HDD(クリックすると拡大)
物によっては画像の様にマウンタ専用の接続変換端子が噛まさ
れている物がある為、外します。

マウンタと接続変換端子を外す(クリックすると拡大)
マウンタ接続変換端子を外した状態です。


USB変換機を接続する】
変換機にHDDを接続(クリックすると拡大)
画像の様にHDDに接続したら取扱説明書通りに変換機の電源を入
れてから
、新PCに接続します。


【接続時の表示】
HDD USB変換(1)(クリックすると拡大)
HDD USB変換(2)(クリックすると拡大)
この変換機は、「ローカルディスク」で表示されるタイプなので、
接続すると画像の様に「ローカルディスク」が増えます。



(2013/1/17追記)
eSATAについて】
上の方で書いていたのにすっかり忘れていたeSATAについて書き
ます。



【eSATA(External Serial ATA)の特徴】
【安定性】
チップセットのSATAコントローラ直結しているのでUSBより
安定性です。



【転送速度】
基本的に内部接続のSATAを外付け用に持ってきたものな為、内部
SATAの速度規格同じになります。

【eSATA2(3Gbps)】
SATA2と同じ規格で、3Gbps(300MB/s)(注:理論値)の速度が
出せます。

尚、単純計算で375MB/sでは無いのは1Byt(8bit)転送するのに
エラー訂正用2bit足した10bitで転送している為です。


【eSATA2に対応しているチップセット】
Intel:6シリーズ以前
AMD:A55


【eSATA3(6Gbps)】
SATA3と同じ規格で、6Gbps(600MB/s)(注:理論値)の速度が
出せます。

単純計算では750MB/sですが、上記と同様にエラー訂正用2bit
足した10bitで転送している為、最大速度は600MB/sとなります。



【eSATA3に対応しているチップセット】
Intel:7シリーズチップセット以降
AMD8シリーズチップセット以降A75A85A88X



【eSATAのポート】
eSATA.png
画像は多少古いですがeSATA2のポートです。



【eSATAの注意点】
【SATAのストレージしか使えない】
当たり前と言えば当たり前ですが、IDESATA両方搭載出来るケ
ースであっても、IDEストレージを入れた場合は使えません



【ホットプラグ(Hotplug)の仕様】
ホットプラグとは、PCの電源を入れたままパーツを装着する事を
言います。

eSATA自体の規格としてはホットプラグに対応してはいるのです
が、eSATAの場合以下の3つ条件全て満たしていない場合
ットプラグで接続が出来ません。



【eSATAがホットプラグで接続出来る条件】
1:PC側のeSATAホットプラグに対応している。
2:ストレージケースホットプラグに対応している。
3:ストレージ(HDDSSD)がホットプラグに対応している。

以上を満たしていない場合、PCを立ち上げた状態で挿しても認識
できません。

ホットプラグに対応していない場合に使用する為には、予めスト
レージケース
電源を入れた状態PCに接続してからPCを起動
する必要があり、

更に使用中取り外しは出来ません



【eSATAポートが無い】
取り扱いがUSBよりも面倒な為、PCによってはeSATAポート
体が無い事も多く、特にノートPCの場合搭載されている事が少な
と言う問題があります。



【現在eSATA3に対応したケースが無い】
現状ケースの殆どがeSATA2(3Gbps)までしか対応していない
で、USB3.0(5Gbps)が使えるならそっちを使った方がよく、

PCUSB2.0(480Mbps)までしか対応していない時にeSATA(3
Gbps
)のポートがあればeSATAを使った方が良いという感じです。

(2015/6/6追記)
eSATA3に対応したケースが発売されていた様です。



eSATAに対応したケース】

2.5インチ
SATA(eSATA3+USB3.0)】

センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATA SATA6G CSS25EU3BK6G
(2014/10/20)
センチュリー


3.5インチ
SATA(eSATA3+USB3.0)】

センチュリー 三代目冷やし系HDD検温番 SATA6G ブラック 温度表示付きLCD & 大型8cmFAN 搭載 CLS35EU3BKF6G
(2014/7/30)
センチュリー



センチュリー USB3.1(Generation 2)&eSATA接続対応 3.5インチHDDケース 「裸族の一戸建て USB3.1 & eSATA」CRIS35EU31
(2015/11/1)
センチュリー



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る

| ハードウェア | 11:58 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント


TRACKBACK URL

https://pcnomori.blog.fc2.com/tb.php/80-f3081bcb

TRACKBACK

まとめtyaiました【前のPCからHDDを抜き出して接続する方法】

【前のPCからHDDを抜き出して接続する方法】新しいPCを買った時に、古いPCからデータを移動するには、データの量が多くてUSBメモリでは手間が掛かったり、そもそも旧PCが立

| まとめwoネタ速neo | 2012/06/29 14:42 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT