パソコン(PC)の森

2020/031234567891011121314151617181920212223242526272829302020/05

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

一時フォルダの移動の仕方

【一時フォルダの移動の仕方】

SSDを導入してSDとデータ用HDDで使い分けをする時に出来る
だけデータの書き込みを減らしたい場合やHDDでもシステム用と
保存用に分ける
場合に、

システムドライブにデータを出来るだけ溜め込みたくないと言う
時に一時フォルダを移動したくなります。

今回は一時フォルダの場所を移動の仕方について書きます。



【移動する前の注意】

【移した新しいフォルダを消さない】
移動後はうっかり新しいフォルダを消さないで下さい、エラー
はきます。


【外付けのストレージに移動しない】
外付けストレージに移動するとうっかり外したままで実行した時
にエラーを起こす
のでやめて下さい。


【インターネットの一時フォルダの移動の仕方】
ネットサーフィンの頻度が高いほど書き込み回数が多くなる為、
まずはインターネットの一時ファイルを移動します。



【フォルダを移動する前に】

【移動したいストレージにフォルダを作る】
移動したいストレージにフォルダを作ります。

デフォルトでは「Temporary InternetFiles」と言う名のフォル
ダですが、自分のわかり易い名前(半角英字)で適当に書いても構
いません。

尚、Windows 8以降はINetCacheと言うフォルダ名になって
います。



XPで移動する】
ブラウザを立ち上げ、メニューバーの「ツール」を押し「インタ
ーネット オプション
」を選択して立ち上げます。

インターネット一時ファイル 1 (XP)(クリックすると拡大)
閲覧の履歴の「設定(S)」を押して「インターネット一時ファイル
と履歴の設定
」を立ち上げます。

インターネット一時ファイル 2 (XP)(クリックすると拡大)
フォルダの移動(M)」を押して「フォルダの参照」を立ち上げ
ます。

インターネット一時ファイル 3 (XP)(クリックすると拡大)
後は、表示されたリストから移動したいストレージの左のを押
して予め作成しておいた移動先のフォルダを表示して選択し、「O
K
」を押せば切り替わります。



【やっておいた方が良いこと】
尚切り替える前に、Temporary InternetFilesの中身を全て消し
ておく
事をお勧めします。

後、一応元のフォルダは残して置いて下さい。

元のフォルダの場所は↓です。
C:Documents and setting\ユーザー名\Local Settings\T
emporary Internet Files\




Vista7で移動する】
ブラウザを立ち上げ、メニューバーの「ツール」を押し「インタ
ーネット オプション
」を選択して立ち上げます。

インターネット一時ファイル 1 (Vista&7)(クリックすると拡大)
閲覧の履歴の「設定(S)」を押して「インターネット一時ファイル
と履歴の設定
」を立ち上げます。

インターネット一時ファイル 2 (Vista&7)(クリックすると拡大)
フォルダの移動(M)」を押して「フォルダの参照」を立ち上げ
ます。

インターネット一時ファイル 3 (Vista&7)(クリックすると拡大)
後は、表示されたリストから移動したいストレージの左のを押
して予め作成しておいた移動先のフォルダを表示して選択し、「O
K
」を押せば切り替わります。



【やっておいた方が良いこと】
尚切り替える前に、Temporary InternetFilesの中身を全て消し
ておく
事をお勧めします。

後、一応元のフォルダは残して置いてください。

元のフォルダの場所は↓です。
C:Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windo
ws\Temporary Internet Files\




(2017/6/11追記)
8 & 8.110で移動する】
基本的には7と同じですが、元のフォルダのフォルダ名が違います。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Windo
ws\INetCache




【一時フォルダの移動の仕方】
こちらは、ソフトをインストールする時や実行している時に、
時的
ファイルが格納されるフォルダです。


【フォルダを移動する前に】

【移動したいストレージにフォルダを作る】
移動したいストレージにフォルダを作ります。

デフォルトでは「Temp」と言う名のフォルダですが、自分のわ
かり易い名前
(半角英字)で適当に書いても構いません。



XPで移動する】
スタート」から「マイ コンピューター」を押して立ち上げます。

一時ファイル 1 (XP)(クリックすると拡大)
左のフォルダ表示の「マイ コンピュータ」の上で右クリックして
プロパティ」を押し、「システムのプロパティ」を表示します。

一時ファイル 2 (XP)(クリックすると拡大)
環境変数(N)」を実行して「環境変数」を立ち上げます。

一時ファイル 3 (XP)(クリックすると拡大)
TEMP」を選択し「編集(E)」を押して「ユーザー変数の編集
を立ち上げます。

一時ファイル 4 (XP)(クリックすると拡大)
変数値(V)のみ移動先のフォルダの場所に書き換えて「OK
を押します。

次に「TMP」を選択し先ほどと同じ様に「TEMPと同じ移動先
のフォルダの場所
に書き換えて「OK」を押して設定は終わりです。



【書き換え例】
ローカルディスク Dに「Temp」と言うフォルダを作って移動す
る場合「D:\Temp」と書き換えます。

尚「\」は平仮名の「」が書いてあるキーを押せば入力できます。

【やっておいた方が良いこと】
尚切り替える前に、「Temp」の中身を全て消しておく事をお勧
めします。


後、一応元のフォルダは残して置いてください。

元のフォルダの場所は↓です。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings
\Temp




VISTA以降で移動する】
スタート」から「コンピューター」を押して立ち上げます。

一時ファイル 1 (Vista&7)(クリックすると拡大)
システムのプロパティ」を押して「コントロールパネル ホーム
を表示させます。

一時ファイル 2 (Vista&7)(クリックすると拡大)
システムの詳細設定」を実行して「システムのプロパティ」を
立ち上げます。

一時ファイル 3 (Vista&7)(クリックすると拡大)
環境変数(N)」を実行して「環境変数」を立ち上げます。

一時ファイル 4 (Vista&7)(クリックすると拡大)
TEMP」を選択し「編集(E)」を押して「ユーザー変数の編集
を立ち上げます。

一時ファイル 5 (Vista&7)(クリックすると拡大)
変数値(V)のみ移先のフォルダの場所に書き換えて「OK
を押します。

次に「TMP」を選択し先ほどと同じ様に「TEMPと同じ移動先
のフォルダの場所
に書き換えて「OK」を押して設定は終わりです。



【書き換え例】
ローカルディスク Dに「Temp」と言うフォルダを作って移動す
る場合「D:\Temp」と書き換えます。

尚「\」は平仮名の「」が書いてあるキーを押せば入力できます。

【やっておいた方が良いこと】
尚切り替える前に、「Temp」の中身を全て消しておく事をお勧
めします。


後、一応元のフォルダは残して置いてください。

元のフォルダの場所は↓です。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp



【移動した後のフォルダの対処】
新しく設定したフォルダを其の侭表示した状態では、うっかり消
してしまう
可能性があるので、

設定後にフォルダ上で右クリックし、「プロパティ」を押して表
示させ、

属性の「隠しファイル(H)」にチェックを入れて「適用」させれば、
うっかり消してしまう可能性が少なくなるはずです。

必ず隠しファイルにして下さい。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る

| お役立ち情報 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント


TRACKBACK URL

https://pcnomori.blog.fc2.com/tb.php/66-859b924e

TRACKBACK

まとめtyaiました【一時フォルダの移動の仕方】

【一時フォルダの移動の仕方】SSDを導入してSSDとデータ用HDDで使い分けをする時に出来るだけデータの書き込みを減らしたい場合や、HDDでもシステム用と保存用に分ける場合

| まとめwoネタ速neo | 2012/05/25 03:43 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT