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ASRockの特定MBとSSDの組み合わせ問題

【ASRockの特定MBとSSDの組み合わせ問題】

数年前からASRockのMBと2019年以降に発売されたM.2 NVMe
(PCI-E)接続のSSDを組み合わせると認識しない問題が出ていま
したが、原因が特定されて非対応リストが出された様です。



【関連ページと関係性のあるつぶやき】
1Technical Notes(ASRock公式非対応表)前の表
2ASRocK B450マザーボードで認識しません(Buffalo Q&A)

3M.2 Accelerator Module Hardware Specification 1.0-
draft
(M key ピン配置)
4congatec Application Note(特定機器のM key ピン配置)
5非対応SSDのピン配置のTweet

6Technical Notes2(対応スロットだけ表記)



【ASRockにも連絡を】
サポートリクエストフォーム

リストにないM.2 SSDで何をしてもM.2スロットで認識できない
非対応SSDを発見した場合は、ASRockにもサポートから連絡し
て下さい。

製品の詳細情報が無かったり基板の状態から確実に判断できる訳
ではないのと、ASRockが検証してリストに載せた方が確実な
ので。



(2024/1/19追記)
2024/1/9に非対応SSDが追加されていました。

WDのSN580シリーズ、互換があるとCrucial自体が出していて、
実際認識させることに成功しているはずのP3、P3 Plusが追加さ
れています。

完全アウトなB450 Pro4に互換性があるとCrucialが情報を出し
ている
はずなんですけどね。

B450 Pro4でも設計が変わっていてBIOS更新で対応になるB45
0 Pro4 R2.0の方でCrucialがテストしていた可能性が考えられ
ます。



(2024/1/4追記)
2021年6月以前に発売されたMBで、それ以前のBIOSのままにし
ている場合、73番がNCだと認識できない制御のままになってい
る可能性があるので以下で説明しているSSDが認識できません。

ASRockのMBで以下のチップセットのMBでSSDが認識できない
事に気が付いた場合はBIOSを上げて下さい。

Intel
500シリーズチップセット(Z590、H570、B560、H510)
400シリーズチップセット(Z490、H470、Q470、W480、
B460、H410)

AMD
500シリーズチップセット(X570、B550、A520)


(2023/12/11追記)
また8月の時点でPDFのリンクが変わってADATAのLegend 850
LITE、Legend 960 MAXシリーズ、TeamのMP44Lシリーズが
追加されていました。

(# ゚Д゚)更新時にPDFのリンクを変えるのをやめてほしいですね。


(2023/8/30追記)
ADATAのXPG SX6000 ProシリーズがBIOSを上げていないB4
50M Steel Legendで認識不能と言う情報が上がっている事に気
が付きました。

↑のMBはBIOSさえ上げれば認識しますが、制御を変える前のBI
OSだと73番ピンがNCの場合認識できないので、XPG SX6000
Proシリーズも対象だと考えられます。


(2023/7/25追記)
2023/7/24に非対応SSDとしてLexarの以下3モデルとADATA
のLegend 710が追加されていたので注意して下さい。

NM710シリーズ
NM790シリーズ
NM610Proシリーズ


(2023/6/26追記)
前に情報提供があったWestern Digital SN350シリーズですが、
更に情報提供が入って73番がNCである事が確認できた様です。

SN350も非対応スロットで使用できないので注意して下さい。


(2023/6/17追記)
2023/2/23日に他のIntelの300シリーズチップセットのMBと
AMDのX470とB450チップセットのMBが別のPDF(リンク6)で
追加されていました。

リンクの表示がまた違っていてLimited Support SSD List表記
になっているのと、表にあるのにリンクが無いMBがあるので注意
して下さい。

やはり同じ設計のM.2スロットを搭載した300シリーズチップセ
ットのMBが存在しましたね。

今回の表は、動かせるスロットだけ表に書いてあります。


(2023/5/27追記)
SUNEAST M.2 SSDの認識方法

よなよなブログのS氏から数日前に情報提供があり、SUNEAST
(旭東エレクトロニクス)のSE900シリーズのSSDをテスタで調べ
た所、73番ピンがNCになっており、B450 Pro4で認識しない事
を確認した様です。

更に配線を調べた所、73番ピンの配線の先端のランド横に恐らく
GNDガード配線のランドがあり、そこを接続した所73番ピンをG
NDに変更出来、認識できる様になった様です。

基板の画像を見た感じ51番と45番、39番と33番ピンのGND配線
が統合になっている所を見るとそのまま短絡でも問題はないと思
いますが、安全を考えると1005サイズの0Ωのチップ抵抗をハン
ダ付けした方が良いかもしれません。

注意
73番ピンをGND化する事で非対応のSSDを認識できることが判明
しましたが、配線の実装状況によるので確実に対応できる様にな
るかはSSDによって異なります。

また、確実に保証が無くなるので、配線を確認してどういう配線
であるか理解出来る知識が無い場合は改造は止めた方が良いで
すね。

記事による情報提供になったので連絡用コメントは消しました。


(2023/5/18追記)
X370 Pro4

見逃していましたが、完全非対応のMBが増えていました。


(2023/4/28追記)
情報提供がありましたが、SUNEAST(旭東エレクトロニクス)のS
E900 50シリーズも非対応SSDの可能性が出ています。

端子の画像からは判断できない実装なので挿してみないと判断で
きませんが、B450 Pro4で認識不能という事の様です。

尚、SE900 70シリーズも非対応の可能性があるので注意して下
さい。


(2023/4/4追記)
情報提供がありましたが、Solidigm(SK hynix + 旧Intel)のP4
1 Plusシリーズも非対応である様です。

SK hynixと旧IntelのNAND部門の合弁会社の物なので、SK hy
nixのP41シリーズの後継で設計もほぼ同じなのかもしれません。

尚、現状未確認ですが、SolidigmのP44 PlusはSK hynixのP4
1とほぼ同じと言う話があり、こちらも非対応の可能性があるので
注意して下さい。


(2023/4/3追記)
PDFのリンクが2023/3/23に変わっており、LexarのNM620と
NM760が非対応表に追加されていました。


(2023/2/19追記)
情報提供がありましたが、Western DigitalのGreen SN350シ
リーズ
も対象の可能性が出ています。

Green SN350シリーズの接続端子の切り欠きを挟んだ5ピン側の
外側から2ピン目(73番)に配線が繋がっているか確認して下さい。

何も配線が繋がっていないのが確認できた場合は、対象のSSDの
可能性が高いです。


(2023/1/2追記)
2022/12/28にまた非対応SSDが増えてました。

KingstonのNV2シリーズとSamsungの990 Proシリーズです。

後WDのSN850Xシリーズも追加されています。


(2022/11/29追記)
公式の表記ではSocket AM4のMBだけですが、完全非対応のMB
が発売されてからチップセットだけ対応となるB450 Steel Lege
ndが発売された辺りの2017/3/3~2019/2/22の間に販売され
たIntelの300シリーズチップセット(Z390、Z370、H370、B3
60、B365、H310)のMBも非対応なMBが存在している可能性が
あります。

Coffee Lake(8xxx、9xxx)世代はチップセット側しかM.2の配
線がありませんが、配線の設計を使い回している可能性が高い
ので。

Intelの300シリーズチップセットのMBを使用している場合も注
意して下さい。


(2022/11/5追記)
MBの名称が一部追加されているのと、非対応SSDが11/3に追加
されていましたので追記します。

以下で追加しましたが、PatriotのP300シリーズとSK hynixのP
41シリーズのSSDも非対応だった様です。

初めのリスト以外にも該当するSSDがあると考えていましたが、
追加されましたね。



【問題の詳細】
数年前からASRockのMBと特定のNVMe接続のM.2 SSDを組み
合わせると認識すらしない問題が出ていましたが、昨年ASRock
Japanの広報がTwitterで反応して以降、2022/8/3にやっと公
式が非対応SSDの表を出した様です。

広報によるとSSD側のGNDの配置が一般的なSSDと配置が違って
いる事が原因と書いていますが、基本的にスロット端子の仕様は
統一規格であり、汎用ピンを除いて変わる事はありません。

更に汎用ピンの仕様が違っても動作する様に機器を接続するポー
トがある側が汎用性を持たせるのが一般的です。

↑にあるリンクの3と4はM.2ポートでNVMe接続に対応するM k
eyのピン配置がそれぞれ11ページと12ページにありますが、偶
数ピン側は使用する配線で機器によって未配線になっても、奇数
配線側はPCI-E用の配線で統一規格であり、GNDで唯一変わるの
が、73番のピンです。

73番のピンは機器によってはリンク4の様にGNDそのまま繋いだ
り、I/O設定をする為の配線を繋ぐ汎用ピンなので、恐らくそこ
が原因になったと考えられます。

それを裏付けるのがリンク5のTweetです、SSD-CK500N3P/N
(SSD-CK500N3/N)は非対応表にあるKIOXIAのEXCERIAモデ
ルのSSDですが、73番がNCになっており、Non Connection
まりSSD側は73番のピンに何も配線していないという事になり
ます。

恐らく今回の問題は、マザーボード側でGNDかI/O設定をする為
の配線を繋ぐ事を前提にした設計になっていて、何も繋がない状
態を想定していない設計になっていたのだと考えられます。

因みにBuffalo Q&AにBIOSを上げるだけでCPU側、チップセッ
ト側どちらのポートも対応できるMBが存在しているので、ポート
とコントローラの接続を変えていたので制御プログラムの変更だ
けで対応できたのだと考えられます。


上記の事を考えると、一般的な配線ではないSSDとSSD側の責任
にしていますが、4社で複数のSSDが該当している時点でMB側の
問題としか言えません。

他社製MBで同じ問題は発生していないですしね。


注意:汎用ピンは何も繋がない事も含めて特定の用途に使える
端子として設定するものです。

特定目的の端子として作っていないSSDの方がおかしいという話
はSSD側に責任を押し付けているだけだと考えて下さい。


(2024/2/7改変)
12社まで増えました。



【MBとSSDの非対応な組み合わせ】

【準対応MB】
B450M Steel Legend
B450 Pro4 R2.0
B450M Pro4 R2.0
B450M Pro4
B450 Gaming-ITX/ac
B450M-HDV R4.0
B450M-HDV

B450 Steel Legend(CPU直ポートは非対応、チップセット側だ
け対応に)

(2023/6/17追記)
Z390 Phantom Gaming 6
Z390 Phantom Gaming 7

Intel製チップセットのMBでもBIOSを上げないと対応出来ない
物が追加されました。


情報が無いのでB450チップセットの情報だけですが、↑のMBは
BIOSを上げると上記の問題を回避してSSDを認識できる様に変
わりますが、B450 Steel LegendだけはCPUから配線が直接つ
ながっているポートは、以下の完全非対応のMBと同じ配線でBIO
Sを上げても使えない様です。

(2022/11/5追記)
B450 Steel LegendはBIOSの設定を変更する必要もあるので以
下の様に進んで変更して下さい。

BIOS設定を起動

Advanced

Storage Configuration

Force M2_2 to support PCIe type DeviceをYesに変更


B350の他のMBも恐らくBIOSを上げると対応できる様になるM
Bとチップセット側しか対応出来ないMBが存在していると考えら
れます。

完全非対応のMBの場合はMBの製品ページのサポートからストレ
ージサポート一覧表
を選択すると、リストの所にStorage Devic
e Compatibility
と書かれたリンクがあって↑の公式非対応表に
飛ぶ様になっています。

Further InformationからNot Compatible Storage Device
Listsに変更になっていました。

更にNot Compatible Storage Device ListsからStorage De
vice Compatibility変更になっていた上にPDFのリンクが変わっ
ていました。

Storage Device Compatibilityが無い場合はBIOSを上げると
SSDが使える可能性があると考えて下さい。



(2023/6/17追記)
【一部スロット非対応MB】

【M.2_1が非対応のMB】
B450 Steel Legend 

Z370taichi?


【M.2_2が非対応のMB】
X470 Taichi

Z390 Phantom Gaming4
Z390 Pro4



(2023/5/18更新)
【完全非対応MB】
X370 Pro4
AB350 Pro4
Fatal1ty AB350 Gaming K4

B450 Pro4
Fatal1ty B450 Gaming K4

上記した様に物理的な設計の問題で制御プログラムで対応出来な
いと考えられるMBです。

何をやってもM.2スロットでは使えないので、以下のSSDは避け
て下さい。



【非対応のSSD】

【Toshiba(現:Kioxia)】
RC500シリーズ
THN-RC50Z2500C8 250GB
THN-RC50Z5000C8 500GB
THN-RC50Z0013G8 1TB


【Kioxia(旧:東芝)】
EXCERIAシリーズ
SSD-CK250N3/N 250GB
SSD-CK500N3/N 500GB
SSD-CK1.0N3/N 1TB

特定販売店向け
SSD-CK500N3P/N 500GB
SSD-CK1.0N3P/N 1TB
SSD-CK2.0N3P/N 2TB

EXCERIA G2シリーズ
SSD-CK500N3G2/N 500GB
SSD-CK1.0N3G2/N 1TB
SSD-CK2.0N3G2/N 2TB

特定販売店向け
SSD-CK500N3G2/J 500GB
SSD-CK1.0N3G2/J 1TB
SSD-CK2.0N3G2/J 2TB


【Western Digital】
(2023/6/26追記)
WD Green SN350シリーズ
WDS240G2G0C 240GB
WDS480G2G0C 480GB
WDS960G2G0C 960GB
WDS100T3G0C 1TB
WDS200T3G0C 2TB

(2024/1/19追記)
WD Green SN580シリーズ
WDS250G3B0E 250GB
WDS500G3B0E 500GB
WDS100T3B0E 1TB
WDS200T3B0E 2TB

WD BLACK SN750 SEシリーズ
WDS250G1B0E 250GB
WDS500G1B0E 500GB
WDS100T1B0E 1TB

WD BLACK SN770シリーズ
WDS250G3X0E 250GB
WDS500G3X0E 500GB
WDS100T3X0E 1TB
WDS200T3X0E 2TB

WD BLACK SN850シリーズ

WDS500G1X0E 500GB
WDS100T1X0E 1TB
WDS200T1X0E 2TB

ヒートシンク付き
WDS500G1XHE 500GB
WDS100T1XHE 1TB
WDS200T1XHE 2TB

WD BLACK SN850Xシリーズ

WDS100T2X0E 1TB
WDS200T2X0E 2TB
WDS400T2X0E 4TB

ヒートシンク付き
WDS100T2XHE 1TB
WDS200T2XHE 2TB


【ZhiTai】
TiPlus5000シリーズ
ZTSS1CB06D32MC 512GB
ZTSS1CB08D32MC 1TB
ZTSS1CB10D32MC  2TB


【ADATA】
LEGEND 750シリーズ
ALEG-750-500GCS 500GB
ALEG-750-1TCS   1TB

(2023/7/25追記)
LEGEND 710シリーズ
ALEG-710-256GCS 256GB
ALEG-710-512GCS 512GB
ALEG-710-1TCS   1TB
ALEG-710-2TCS   2TB

(2023/12/11追記)
LEGEND 850 LITEシリーズ
ALEG-850L-500GCS  512GB
ALEG-850L-1000GCS 1TB
ALEG-850L-2000GCS 2TB

LEGEND 960 MAXシリーズ
ALEG-960M-1TCS 1TB
ALEG-960M-2TCS 2TB
ALEG-960M-4TCS 4TB


(2022/11/5追記)
【Patriot】
P300シリーズ
P300P128GM28 128GB
P300P256GM28 256GB
P300P512GM28 512GB
P300P1TBM28  1TB
P300P2TBM28  2TB


(2022/11/5追記)
【SK hynix】
Platinum P41シリーズ
SHPP41-500GM-2  500GB
SHPP41-1000GM-2 1TB
SHPP41-2000GM-2 2TB


(2023/4/4追記)
【Solidigm(SK hynix + 旧Intel)】
P41 Plusシリーズ
SSDPFKNU512GZX1  512GB
SSDPFKNU010TZX1  1TB
SSDPFKNU020TZX1  2TB


(2023/1/2追記)
【Kingston】
NV2シリーズ
SNV2S/250G  250GB
SNV2S/500G  500GB
SNV2S/1000G 1TB
SNV2S/2000G 2TB


(2023/1/2追記)
【Samsung】
990 Proシリーズ
MZ-V9P1T0B-IT(MZ-V9P1T0B-IT/EC) 1TB
MZ-V9P2T0B-IT(MZ-V9P2T0B-IT/EC) 2TB


(2023/4/3追記)
【Lexar】
NM620シリーズ
北米向け
LNM620X256G-RNNNU  256GB
LNM620X512G-RNNNU  512GB
LNM620X001T-RNNNU  1TB

中国向け
LNM620X256G-RNNNC  256GB
LNM620X512G-RNNNC  512GB
LNM620X001T-RNNNC  1TB

Global(全世界向け)
LNM620X256G-RNNNG  256GB
LNM620X512G-RNNNG  512GB
LNM620X001T-RNNNG  1TB
LNM620X002T-RNNG(LNM620X002T-RNNNG) 2TB

NM760シリーズ
LNM760X512G-RNNNG  512GB
LNM760X001T-RNNNG  1TB
LNM760X512G-RNNNG  2TB

(2023/7/25追記)
NM710シリーズ
中国向け
LNM710X500G-RNNNC  512GB
LNM710X001T-RNNNC  1TB
LNM710X500G-RNNNC  2TB

Global(全世界向け)
LNM710X500G-RNNNG  512GB
LNM710X001T-RNNNG  1TB
LNM710X500G-RNNNG  2TB

NM790シリーズ
北米向け
LNM790X512G-RNNNU  512GB
LNM790X001T-RNNNU  1TB
LNM790X002T-RNNNU  2TB
LNM790X004T-RNNNU  4TB

Global(全世界向け)
LNM790X512G-RNNNG  512GB
LNM790X001T-RNNNG  1TB
LNM790X002T-RNNNG  2TB
LNM790X004T-RNNNG  4TB

NM610 Proシリーズ
LNM610P500G-RNNNG  512GB
LNM610P001T-RNNNG  1TB
LNM610P002T-RNNNG  2TB


(2023/5/27追記)
【SUNEAST(旭東エレクトロニクス)】
SE900シリーズ
SE900NVG3-256G  256GB
SE900NVG3-512G  512GB
SE900NVG3-01TB  1TB
SE900NVG3-2TB(SE900NVG3-02TB)  2TB


(2023/12/11追記)
【Team】
MP44Lシリーズ
TM8FPK250G0C101  250GB
TM8FPK500G0C101  500GB
TM8FPK001T0C101  1TB
TM8FPK002T0C101  2TB


(2024/1/19追記)
【Crucial】
P3シリーズ
CT500P3SSD8   500GB
CT1000P3SSD8  1TB
CT2000P3SSD8  2TB
CT4000P3SSD8  4TB

P3 Plusシリーズ
CT500P3PSSD8   512GB
CT1000P3PSSD8  1TB
CT2000P3PSSD8  2TB
CT4000P3PSSD8  4TB



【非対応のSSD候補】
(2023/8/30追記)
【ADATA】
XPG SX6000 Proシリーズ
ASX6000PNP-256GT-C  256GB
ASX6000PNP-512GT-C  512GB
ASX6000PNP-1TT-C    1TB
ASX6000PNP-2TT-C    2TB


【SUNEAST(旭東エレクトロニクス)】
SE900 50シリーズ
SE900NVG50-512G  512GB
SE900NVG50-01TB  1TB
SE900NVG50-02TB  2TB

SE900 70シリーズ
SE900NVG70-01TB  1TB
SE900NVG70-02TB  2TB
SE900NVG70-04TB  4TB


【Crucial】
P3 Plusシリーズ
CT500P3PSSD8   512GB
CT1000P3PSSD8  1TB
CT2000P3PSSD8  2TB
CT4000P3PSSD8  4TB

Crucialの社員が検証した情報をだしていたので認識可能なSSD
になります、情報提供はBIOS更新前のものだったのかもしれま
せん。


完全非対応になるMBは↑のSSDは避けて下さい、BIOS更新でチ
ップセット側だけ対応になるMBも速度が落ちるので、他のSSD
を使う様にした方が良いでしょう。

尚、上記のSSDの他にもここ3年で発売されたSSDの中には同様
な問題に引っ掛かるSSDが出る可能性があるので、よく確認が必
要です。

但し、ピンアサインの情報が得られる可能性は高くないので、人
柱待ちになってしまう可能性がありますが。



(2023/1/6追記)
【どうしても非対応SSDを使いたい場合】

GLOTRENDS M.2 PCIe NVMe 4.0/3.0 変換アダプター、M.2ヒートシンク(3mm厚み)付き、M.2用 PCI-express 4.0/3.0 x4変換ボード、M.2 スロット、M.2 PCIE SSD(NVMeとAHCI)、PCI-E GEN4フルスピード、デスクトップPC用インストール(PA09-HS)
(2018/7/17)
‎glotrends

M.2スロットの配線の問題なので、↑の様な変換ボードでPCI-E
スロットに接続すれば使用は出来ます。

但し、CPU側のスロットはグラフィックボード用のx16スロット
がx8に帯域が半減するのと、チップセット側はB450でもPCI-E
2.0なので速度が下がるのでよく確認して下さい。

グラフィックボードは現状3.0 x8でも問題ないので影響しないと
は思いますが。



(2023/2/10追記)

GLOTRENDS M.2 PCIe X1変換アダプターカード、M.2 PCIe 4.0/3.0/2.0 SSD (NVMe/AHCI Key M)用M.2ネジ付き、M.2 SSD 拡張カード、PCIe X1/X4/X8/X16 レーンに対応、PCIe X1帯域幅だけ (PA09-X1)
(2021/12/30)
‎glotrends

B450 Pro4の様に認識できるM.2のSSDを1スロット目に接続す
るとCPUに接続しているPCI-Eスロットが無効化する、と言った
他の接続ポートと共用になっている場合、前の例で出したx4の変
換ボードが使えません。

その場合は↑の様なPCI-E x1接続でPCI-E x1ポートに接続する
為の変換ボードを使用して下さい。

但し、伝送路がx1しかないので、速度が落ちる可能性はあります、
と言っても元からPCI-E2.0なのでその時点で落ちているかもしれ
ませんが。



B350、B450チップセットのMBは発売されてからだいぶたちま
すが、Socket AM4の最後のCPUであるRyzen 5000番台まで対
応している為、

今度出るZen4でSocketがLGAに切り替わった後に安くなった50
00番台にCPUだけ変えてMBを使用し続ける者が多くいると思わ
れます。

今後しばらく上記MBを使い続ける者が問題に遭遇する可能性があ
るので、ASRockのMBを使用している場合はSSDとの組み合わ
せに注意が必要だと考えて下さい。



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COMMENT

PCIE4が無効な時

遅れて申し訳ない。

そうですね、B450 Pro4のPCI-E x1スロットは右側がフリーではないので
例のボードが物理的に刺さりません。

x1版の変換ボードを使用して下さい。

| nim26 | 2023/02/10 16:36 | URL |















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