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クラウドコンテンツを使う時の注意点

【クラウドコンテンツを使う時の注意点】

Windows 8.1からMicrosoft OneDriveが標準搭載される様に
なって7年、10でMSアカウントでOSにLoginする事が標準化さ
れた事でOneDriveが使用しやすくなり、クラウドコンテンツを
利用する事が一般化していますが、

クラウドコンテンツの利用には注意する事があるので小話を一つ。



【関連記事】
世界3位のクラウドホスティングサービスで顧客企業のアカウント
がうっかりロックされて業務停止寸前の状態に




【クラウドコンテンツは間接的に利用不可になる可能性がある】
前に【クラウドコンピューティングとは】で説明していますが、
クラウドコンテンツはネットワークを介して提供されるコンテン
ツであり、

ネットワークに障害が出たり提供側の機器やシステムに問題が出
ると使用出来なくなる
デメリットがあります。

だから、OneDriveの様なオンラインストレージだけにデータを
置いておくと取得できなくなる可能性があるので、他所にバック
アップを取って置いたり、信頼性の高い所のクラウドコンテンツ
を使う事で自衛をしていました。


今まではコンテンツを提供=サーバの管理元でしたが、現在はサ
ーバを管理している企業に別の企業がクラウドサーバの一部を借
りて間接的にコンテンツを提供している
事が増えている様です。

つまり、記事にある様にネットワークやサーバ自体は問題が無く
ても、コンテンツを提供している企業がサーバを管理している企
業とトラブルを起こした場合、

コンテンツを利用している末端の消費者にまで影響が出る可能性
がある訳です。


コンテンツ提供=サーバ提供な企業の場合は消費者が問い合わせ
れば復旧の可能性もあるのですが、コンテンツ提供だけの企業が
大元から締め出された場合、消費者がそこに問い合わせてもどう
にもなりません。

コンテンツ提供だけの企業には締め出された時点でサーバ内のデ
ータをいじる事が出来なくなるからです。


なので、より一層クラウドコンテンツを利用する時はバックアッ
プや緊急時に使える次善の策を用意しておく必要があると考えて
下さい。



【クラウドコンテンツを利用する時に確認する事】
・サーバを管理している企業の信頼性
・自社サーバで提供しているか
・機器やシステムの障害の内容や頻度はどうか

基本は上の3つですが、上記を確認して大丈夫だと判断しても不測
の事態は起こるので自衛は必要だと覚えて置いて下さい。



記事は企業向けコンテンツを提供する企業が大元からアカウント
をロックされてコンテンツ提供が不可能になった上にデータ消失
状態になったという話ですが、

消費者向けコンテンツを提供している企業でも起こりうることな
ので、クラウドコンテンツを利用する時は油断しない様にした方
が良いですね。



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