パソコン(PC)の森

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Intel Remote Keyboardの脆弱性について

【Intel Remote Keyboardの脆弱性について】

2015年の6月にIntelが公開していたスマートフォンからPCに入
力できるソフトウェアキーボード & マウスのRemote Keyboar
dに外部から干渉出来る脆弱性が発見された様です。



【関連記事】
インテルの「Remote Keyboard」アプリに深刻な脆弱性--提供
を終了




【Intel Remote Keyboardとは】
3年前にIntelが出したWindowsやLinuxのPCにAndroidやiOS
携帯端末で文字入力やマウス操作が出来るアプリケーションソ
フトウェアの事です。

無線LAN(Wi-Fi)ルーターで構築されたLAN内に専用のソフトを
入れたPCに対してスマートフォンから操作が可能になります。



【問題部分】
同じLAN内にいる関係ない他者からも入力が出来てしまう、また
管理者権限でコードを実行できる脆弱性が発見されており、

PASSの必要が無い公共無線LANに接続したり、リモートPC系の
マルウェアに引っかかった場合にPCを外部から操作される可能性
があります。


尚、全てのバージョンに同様の脆弱性があるので、バージョンを
変えても意味はありません。



【対策】
Intelが脆弱性の改修を放棄してソフトの公開を停止したので待っ
ても対策されません。

PCとスマートフォンからRemote Keyboardをアンインストー
ルして下さい。



前から公開を停止する予定だったと言う事ですが、単純にCPUの
脆弱性対策で構ってられないと言う感じかもしれません。



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