パソコン(PC)の森

2020/0112345678910111213141516171819202122232425262728292020/03

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

危険なクラウドソーシングに注意

【危険なクラウドソーシングに注意】

怪しいネット経由の仕事を多数見つけたので、今回は危険なクラ
ウドソーシングについての小話を一つ。(2015/6/18時点公開)



【クラウドソーシングとは】
不特定多数の人に業務委託をする雇用形態です。

ネットが一般的に普及した現在では、アフリエイト系ポイントサ
イト
委託斡旋サイト等のネット上のサイトを経由して仕事を委
託する事が多くなっています。



【危険なクラウドソーシングとは】
ポイントサイトや委託斡旋サイトの審査が笊なのか判りませんが、
業務の中にどう考えても犯罪行為に利用されるとしか思えない業
務が混ざっている事があります。

例えば、ステルスマーケティングに利用する様な文章作成依頼
です。

基本的に金銭を対価に作成された文章には広告であると判る載せ
方をするか、明記する必要があります。

広告依頼による更正を通した文章を、恰も一般消費者が素で書い
たかの様に公表した場合、景品表示法の有利誤認で罰せられる事
になります。

広告元が取り締られた場合、当然ですが書いた本人も罪から逃れ
られません。



(2016/12/11追記)
格安で書かせた記事の責任をライターに丸投げしている企業系情
報サイトが炎上していますが、著作権侵害等でも民事、刑事両方
で損害賠償請求や罰せられる事になるので、

絶対に依頼を受けないで下さい。


また、その他に大量BlogやHP開設の依頼も危険です。

ネット工作企業による逆CEO(検索妨害)の為の片棒を担ぐ事にな
り、場合によっては検索サイトから業務妨害で訴えられる可能性
もあるからです。

管理会社に対する情報開示で基本的に開設した者を割り出すので、
まず開設者の所が捜査される事になります。



【危険なクラウドソーシングを避けるには】
まずは委託元の情報が開示されているか確認し、まともな企業か
確認して下さい。

委託元の情報が殆ど無かったり怪しい場合は受けるのを止めまし
ょう。


次に表示形態や使用理由、使用場所等の依頼内容が詳細に明記し
ているか
確認してください。

基本的に上記を確認して取捨選択をすればある程度回避出来ます
が、無難なのは文章作成サイト作成系は受けない事です。

場合によっては委託元が嘘を書いてある場合があるので、犯罪に
転化出来そうな仕事は受けない事が一番です。



報酬に釣られて犯罪の片棒を担ぎ、突然警察がこんにちはとか洒
落になりませんので、気をつけましょう。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る

| 小話 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント


TRACKBACK URL

https://pcnomori.blog.fc2.com/tb.php/215-6078be3d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT