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2014/12/10のWindows Updateの不具合について

【2014/12/10のWindows Updateの不具合について】

12/10Windows Updateで充てられた更新ファイルに問題が
出ている様です。

既に対処法を載せているサイトがありますので、基本的には其方
を参考に対処してください。



【対処法が載せられているサイト】
2014年12月のWindows Updateの不具合と解消方法(ぼくんち
のTV 別館)




【情報補足】
【更新プログラムのアンインストールの仕方】
2014/8/13のWindows Updateの不具合について】で説明し
てありますので、参考にして下さい。



【TEMPフォルダの場所】
ActiveX関連の問題の対処法に%LOCALAPPDATA%\temp
*.exdをすべて削除する。とありますが、

%LOCALAPPDATA%\tempでは分らない方も多いと思います
ので場所を追記します。


(一部抜けていたので修正)
【Windows 7
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp

【Windows 8 or 8.1
C:\ユーザー\ユーザー名\AppData\Local\Temp


ローカルディスクCの中のUsers(ユーザー)と言うフォルダの中の
ユーザーフォルダの中にAppDataフォルダがあり、

更にその中のLocalと言うフォルダに中にTempフォルダ(一時フ
ォルダ)があると言う事です。


尚、AppData以降は隠しフォルダになっている為、デフォルトの
状態では標示されません。

以下に隠しファイルの表示の仕方を書きます。



【隠しファイル、隠しフォルダの標示の仕方】
スタートボタンを押してコントロール パネルを選択して立ち上げ
た後、表示方法大きいアイコンにします。

フォルダー オプションと言う項目があるので選択して起動して下
さい。

Windows 8以降のコントロールパネルの起動の仕方は【Windo
ws8でコントロールパネルの起動の仕方
】を参考にして下さい。

隠しファイルを表示(クリックすると拡大)
フォルダー オプションが起動したらまずは標示を選択します。

ファイルおよびフォルダーの中にファイルとフォルダーの標示
いう項目があり、その下に隠しファイルを表示するかしないかの
設定があるので、

標示するチェックを入れて適用(A)を押せば隠しファイルと隠し
フォルダが見える様になります。



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