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【グラフィックドライバを更新する時に使うツール 2】

【Driver Fusionとは】
プログラムの追加と削除や、ドライバのインストーラーでアン
インストールをするだけでは残骸が残り、他社製品と入れ替
えた時や新しいドライバと衝突して不具合が起きる事があり
ます。 

このツールはその残骸を綺麗に消す為のツールです。

尚このツールはDriver Sweeperを作成してた所の後継のツ
ールであり、Driver FusionはWindows8以降にも正式対応
しています。



【Driver Fusion】
ダウンロード先
Treexy Driver Fusion



(2018/4/6追記)
バージョン5世代でUIがまた変わっているので、使い方を追
記します。



(2015/7/13追記)
バージョン3.0でセーフモードで起動が出来る様に戻りました。

尚、UIが変わっている為、3.0での使い方も追記しておきます。


(2013/12/24追記)
【注意】
上記した様に残骸を消す為のツールですので、ドライバのイ
ンストーラーか、プログラムのアンインストールまたは変更か
アンインストール後に使用してください。

でないとドライバ本体辺りが残ってしまいます。

間違えて先に使ってしまった時は、Radeonの場合は新しい
ドライバを入れる前にインストーラーからアンインストールを、
Geforceの場合はインストーラーでクリーンインストールして
下さい。



【使う前に】
セッティング(1)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
セッティング 3(1)(クリックすると拡大)
インストール後に初めて立ち上げると英語になっているので、
右上の「歯車の絵」を左クリックし、「Settings」を選択します。

尚、3.0はUIが変わってセッティングの位置が左下に変わっ
ているので注意。

セッティング(2)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
セッティング 3(2)(クリックすると拡大)
後は「Language」の所で日本語に切り替えた後に「OK」を押
せば日本語に切り替わります。



(2018/4/6追記)
Ver.5xから自動で言語が変わる様になっているので変更す
る必要はありませんが、他言語になっている場合は左下
Settingsを選択するとLanguageの項目が表示されるので、

日本語(Japanese)を選択し、Restart application to apply
を押して変更して下さい。



【使い方】
Driver Sweeperと違い画像表示で大きく出る様になって分
かり難くなった上に、表示を切り替えないと残っているファイ
ルやレジストリの内容
が表示されなくなりました。

使い方(1)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
使い方 3(1)(クリックすると拡大)
まずは左上にあるドライバ・ファミリを選択します。

ドライバの項目が見えたら、にある青色で囲んだ絵を選択
して詳細表示に切り替えます。

次に下までスクロールして搭載しているGPUベンダのグラフ
ィックボードの絵
左クリックしたら左下の「細部」を押して下
さい。

尚、Radeonの場合は「AMD」、Geforceの場合は「NVIDIA」、
必要な場合は「PhysX」を選択してください。

Fusionでは項目毎に独立している為、一度に1項目しか選
択できません


PhysX」も消す時はドライバとは別で選択して実行して下
さい。

使い方(2)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
使い方 3(2)(クリックすると拡大)
画像の様に現在残っているファイルとレジストリの情報が表
示されるので、後は「削除する」を押すだけです。



(2018/4/6追記)
【Ver.5以降の使い方】
使い方 5(1)(クリックすると拡大)
UIがVer.3xより更に変わっているので、進め方も違ってい
ます。

左上の三本線のアイコンを選択すると項目の説明が出るの
で、ドライバークリーナーを選択します。

使い方 5(2)(クリックすると拡大)
デバイスの項目が出たら、ディスプレイ アダプターを選択し
て更に項目が出るので、使用しているGPUメーカーを選択
して下さい。

今回からメーカーを選択すると自動的に残骸が表示される
様になっているので、検出が終わるまで待ちましょう。

検出が終わるとクリーニングの表示が出るので、選択して
削除して下さい。

使い方 5(3)(クリックすると拡大)
尚、PhysX等はソフトウェア コンポーネントの中にあるので、
必要な時はこちらで削除して下さい。



(2015/7/13追記)
3.0の時点でセーフモードで起動出来る様に戻っているので、
今後また起動できなくなった場合に下記の方法で削除する
様にして下さい。



(2014/10/5追記)
【バージョン2.x以降にセーフモードで起動できない】
意図的に起動出来なくしているのか分りませんが、2.3~2.5
を試してみましたがセーフモード起動できない事を確認し
ました。

他所ではバージョンアップでセーフモードが必要なくなったと
書いてある所もありますが、通常立ち上げ時の実行で確認し
たところ、

以前のバージョンでセーフモードで実行した時よりもデータ
残っていたので、完全に削除出来るようになった訳ではない
様です。

なので、以下で対処法を追記します。



【通常立ち上げ時の使い方】
無料だと残る物1(クリックすると拡大)
元々無料版だと微妙にレジストリが残るFusionですが、OS
を通常起動している時はシステムデータ辺りの干渉が弾か
る為通常よりも多く残骸が残ってしまいます。

但し、アンインストール後のファイルは2回の実行で削除出
来るので、必ず2回削除を実行する様にしてください。

尚、2回やってもレジストリの設定ファイルが残るので対処が
必要です。



【Fusion実行後にDriver Sweeperで削除】
無料だと残る物2(クリックすると拡大)
Fusionでは1つだけに見えましたが、セーフモードで起動し
Driver Sweeperで読み込むと10個残っている事が分り
ます。

なので、Driver Sweeperで更に削除してください。

尚、Driver Sweeperだけを使わないのは、更新がとまって
いて新しいドライバの内容ファイル対応出来ない為、先に
Fusionで新しいファイルを削除する必要があるからです。



【実行する時の注意】
セーフモードでやらないと実行しても残骸が残る事がある為、
出来るだけセーフモードでやるようにして下さい。



セーフモードの起動の仕方】
以下を参考にセーフモードで立ち上げてください。

XP
XPのセーフモードの起動の仕方


Vista
Vistaのセーフモードの起動の仕方

公式のページが無くなりましたの変えました。


7
7のセーフモードの起動の仕方

公式のページが無くなりましたの変えました。


【Vista&7 msconfigからセーフモードを立ち上げる】
スタートメニューの検索ボックスにmsconfigと入力して実行
システム構成を立ち上げます。

システム構成が立ち上がったらブートの項目を選択し、セー
フブート(F)
にチェックを入れてOKを押して下さい。

後は再起動すればセーフモードで起動します。

尚、この方法は設定を戻さないとセーフモードでしか起動出
来なくなる
ので、掃除後にセーフモードの状態で同様にms
configからブート設定を元に戻す必要があります。



8
8のセーフモードの起動の仕方


10
Windows 10 のセーフ モードで PC を起動する

(2016/11/25追記)
公式の説明がAnniversary Update前の説明になっていて、
設定経由の説明が間違っています。

設定を開くまでは同じですが、[保守と管理]ではなく[更新と
セキュリティ
]から[回復]を選択して下さい。



Windows7以前は前のSweeperの方が使いやすい事もある
と思いますのでSweeperを使いたい場合は【グラフィックドラ
イバを更新する時に使うツール
】を参考にして下さい。



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