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【Windows7(DSP版)を購入する時に注意する事】

購入者即ライセンス違反に成る様な販売の仕方をしている
業者があまりにも多いので、独立した記事として書きます。



(2015/11/8追記)
Windows 10のDSP版からバンドル品が復活したのに伴い、
単品使用が可能なDSP晩の在庫が捌け次第Windows 7もバ
ンドル品が必要な規約のDSP版の発売に切り替わってい
ます。

すでに切り替わっている店で購入する時の注意として読んで
下さい。



(2014/1/16追記)
2014/1/11単品使用可能Windows7(DSP)が発売され
ましたが、ハードパッケージの旧DSPの方はバンドル品
なので、旧パッケージ版を買う時の注意として読んで下
さい。

尚、新DSP版の説明は【単品使用可能なWindows7(DSP)版
について
】を参照してください。



【Windows以前のDSP版の仕様】
OSについて】でも説明してありますが、Windows7以前のD
SP版
にはバンドル品が必要であり、

OSを使用する為にはバンドル品をPCに搭載して通電し、BI
OSで認識出来る状態にしないとライセンス違反になります。

つまり、バンドル品はPCに組み込めるパーツを選ぶ必要が
ある訳です。



【PCパーツの規格】
PCパーツには規格があり、組み込む為には専用の接続規
に合わせたパーツを用意する必要があります。

光学ドライブストレージ(HDD,SSD)、VGA及び各種増設ボ
ード
は接続規格の移り変わりが遅いですが、CPUメモリ
MB等は1~4年程度で頻繁に規格が変わるので、短期で組
み込めなくなる
事も少なくありません。



【買ってはいけないDSP版とは】
上記した様に、CPUやメモリ等は規格が比較的短期で変わ
るのでパーツの詳細(規格,仕様等)が必要に成るわけですが、

ネットショップの中には、バンドル品が「CPU」や「メモリ」とだ
けしか書かれておらず、規格の合わない中古メモリ中古C
PU
を送りつけてくる悪質な業者が存在しており、

送られて来ても略組み込む事は不可能な為、インストールし
た時点で確実にライセンス違反になり、何時ブロックされても
おかしく無い状態に成ります。

だから、パーツの詳細(規格,仕様)が書かれていないネットシ
ョップで購入してはいけません。



違反販売のOSは変に安い事が多いですが、新世代のCPU
(5千~10万円)やメモリ(3千~2万円)の価格を考えれば、
有り得ない価格で販売している事が分かると思います。

安いからと言って安易に購入しない様にしてください。



OS違反販売関連】
Dellの海賊版Windows 7に注意
再生PC用OS(WindowsXP、7)の販売に注意
ボリュームライセンスのWindows(OS)の切り売り販売に注意
Windows 8 or 8.1の違反販売に注意
Windows 10の違反販売に注意



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