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Windows7(DSP版)を購入する時に注意する事

【Windows7(DSP版)を購入する時に注意する事】

購入者が即ライセンス違反に成る様な販売の仕方をしている業者
があまりにも多いので、独立した記事として書きます。
(2013/6/27時点公開)



(2015/11/8追記)
Windows 10のDSP版からバンドル品が復活したのに伴い、単品
使用が可能なDSP晩の在庫が捌け次第Windows 7もバンドル品
が必要な規約のDSP版の発売に切り替わっています。

すでに切り替わっている店で購入する時の注意として読んで下
さい。



(2014/1/16追記)
2014/1/11単品使用可能Windows7(DSP)が発売されまし
たが、ハードパッケージの旧DSPの方はバンドル品必要なので、
旧パッケージ版を買う時の注意として読んで下さい。

尚、新DSP版の説明は【単品使用可能なWindows7(DSP)版に
ついて
】を参照してください。



【Windows以前のDSP版の仕様】
OSについて】でも説明してありますが、Windows7以前のDS
P版
にはバンドル品が必要であり、

OSを使用する為にはバンドル品をPCに搭載して通電し、BIOSで
認識出来る状態にしないとライセンス違反になります。

つまり、バンドル品はPCに組み込めるパーツを選ぶ必要がある訳
です。



【PCパーツの規格】
PCパーツには規格があり、組み込む為には専用の接続規格に合わ
せたパーツを用意する必要があります。

光学ドライブストレージ(HDD,SSD)、VGA及び各種増設ボー
は接続規格の移り変わりが遅いですが、CPUメモリMB等は
1~4年程度で頻繁に規格が変わるので、短期で組み込めなくなる
事も少なくありません。



【買ってはいけないDSP版とは】
上記した様に、CPUやメモリ等は規格が比較的短期で変わるので
パーツの詳細(規格,仕様等)が必要に成るわけですが、

ネットショップの中には、バンドル品が「CPU」や「メモリ」と
だけしか書かれておらず、規格の合わない中古メモリ中古CPU
を送りつけてくる悪質な業者が存在しており、

送られて来ても略組み込む事は不可能な為、インストールした時
点で確実にライセンス違反になり、何時ブロックされてもおかしく
無い状態になります。

だから、パーツの詳細(規格,仕様)が書かれていないネットショッ
プで購入してはいけません。



違反販売のOSは変に安い事が多いですが、新世代のCPU(5千~1
0万円
)やメモリ(3千~2万円)の価格を考えれば、有り得ない価格
で販売している事が分かると思います。

安いからと言って安易に購入しない様にしてください。



【OSの違反販売関連】

Dellの海賊版Windows 7に注意
再生PC用OS(WindowsXP、7)の販売に注意
ボリュームライセンスのWindows(OS)の切り売り販売に注意
Windows 8 or 8.1の違反販売に注意
Windows 10の違反販売に注意


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