パソコン(PC)の森

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現在のノートPC用(Mobile)GPUのリスト

【現在のノートPC用(Mobile)GPUのリスト】

今回は、現在発売されているノートPC用VGAのリストを書き
ます。



(2020/2/2追記)
表を大幅に更新しました。



(2013/8/1追記)
タワー型デスクトップPC用GPUのリストは【現在のタワー型デ
スクトップPC用GPUのリスト
】へ



AMD
Radeon RX】

AMD Radeon
(クリックすると拡大)
現在ノートPCに搭載されているMobility Radeonのリストです。

【旧作】
AMD Radeon前(クリックすると拡大)


(2020/2/2追記)
Naviまで追加しました。

APUの内蔵GPUがVEGAなのでNaviまで飛びました。

尚、NaviはFluid Motion Videoが使えないので注意して下さい。



(2018/2/21追記)
GCN4.0(1.3)版の500シリーズを追加しました。

ミドルクラス以上は設計が一新されて性能が上がっています。


(2017/11/16追記)
微妙に性能は上げていますが、Mobileの500シリーズはリブラン
ドです。


(2017/1/29追記)
R400シリーズMobile版を加えました。

R400シリーズも基本的にR300シリーズのリブランドとなってい
ますが、メモリ容量が増えていたり周波数が上がっていたりと性
能は多少上がっています。

最新のPolaris版については出る予定はありますが、情報が少ない
ので今後載せます。


HD8xxx番台は前世代微改良程度なMobileGPUと成っています
が、省電力機能が付いて周波数が変動する様に成った様です。


(2014/4/10追記)
【Mantle API】
従来ゲームでGPUを制御するのに、DirectXを利用してCPUでGP
Uのコードに変換していましたが、

Mantleは専用のGPU回路用(GCN)に特化しており、CPUでGPU
のコードへ変換する処理を省く事が出来る為、

ソフトが対応していればDirectXよりもCPU側の処理が軽くなり
ます


ユーザーにも利点はありますが、一番の利点は従来プラットフォ
ーム
にゲーム用のコードを書く必要があったのが、

PS4XBOX Oneの両方にGCNが搭載された事によってMantle
用にコードを書くだけでマルチプラットフォームに対応できる所
です。

マルチプラットフォームに簡単に対応できるので、個別にコード
を書く体力の無いソフトメーカーがPCゲームに参入しやすくなり
ます。

現状Play出来るのはBF4だけですが、大手のソフトメーカーが対
応を発表しているのでPCで出来るゲームタイトル増えていくで
しょう。

尚、GCNであれば対応しているので、HD 7730M以上は対応して
いますが、7690M XT以下はHD 5xxx番台のリブランド品なので
対応していません。

(2015/8/11追記)
DirectX12にMantleの方式がそのまま取り込まれて汎用化されま
した。



【リストで注目する所】
性能に直結して分かりやすいのは、コア数メモリ(帯域幅、タイ
プ、バス幅
)辺りで、必要ならばコア&メモリ周波数プロセス
見ましょう。



【リスト内の単位】
【GP/s(gigapixels per second)】
1秒間何ギガPixel処理できるかと言う単位。

【GT/s(GigaTransfers per second)】
高速シリアル通信の通信速度の単位

PCIeシリアルバスの通信は、8bitのデータを転送するのに周波数
やエラー検出用
2bitを足した10bitで転送しており、

それを考慮した1秒間何Gbit転送できるか、という単位。

実行速度は8bit分となる為、Gbps(Gigabits per second)で表
すと、10GT/s = 8Gbpsとなる。

PCI-E 3.0からは128bitに訂正用に2bit足した転送方式になって
いるので注意。



nVidia
nVidia Geforce
(クリックすると拡大)
現在ノートPCに搭載されているMobility Geforceのリストです。

【旧作】
nVidia Geforce前
(2020/2/2追記)
TuringのMobile版を追加しましたが、デスクトップ版用同様に故
障する可能性があるので注意が必要です。

○×、■等の記号がちりばめらたり描画がおかしくなった場合は故
障なので保証を受けて下さい。



(2017/11/16追記)
PascalのMX150を追加しました。

票にある様に、同じモデルナンバーでも周波数が違う下位の物
あるので注意が必要です。


(2017/1/29追記)
Pascalの10xx番台を追加しました。

10xx番台は最新プロセス(14nm)に移行しているので、性能がだ
いぶ上がっています。

デスクトップ用のGPUの方でも書きましたが、描画と演算の命令
発行回路が分かれていないので、DX12の根幹処理部分(同時並行)
が実行出来ません。

内部処理自体は違っていても同じ描画をDX11.3でも再現できる
ので12対応とは表記されていますが、正式に対応しているわけで
はないととらえて下さい。



(2014/4/10追記)
新しい8xx番台が出ましたが、新しいアーキテクチャのMaxwell
830M~860Mのローからミドル帯の物だけで上位の物は前世
代のKeplerリブランド品です。

尚、前と同じく860Mモデルナンバー同じKeplerMaxw
ell
の両方の物が存在しているのでよく確認してください。



nVidiaの場合は前世代と新世代のアーキテクチャのGPUが混在し
ている為注意が必要です。

特にGT640M LEの様にモデル名が同じなのに別アーキ2種類あ
物や、同じアーキでもGT630Mの様にプロセス違って性能も
違う
ことがあるのでよく確認してください。

尚、FermiはGPU演算寄りなGPUで、Keplerはゲーム向けのGP
Uとなっています。

画像や動画処理をやるならFermiが搭載されたPCを、ゲームをや
るならKeplerが搭載されたPCを買うと良いでしょう。

Maxwellは倍精度浮動小数点演算機(64bit少数演算)をカット
ているので、動画編集ソフトのエフェクト系演算が使えません。

最新のPascalもMaxwell同様倍精度浮動小数点演算機をカットし
ているので同様にエフェクト系演算が使えません。

Adobe系でCUDAを使う場合はKepler搭載かビジネスモデルを選
択する必要があります。



(2013/7/10追記)
基本的に前作とGPUが変わっておらずKeplerのままです。

一応周波数が上がっているのと、新規同設計新規GPUはありま
すが、殆ど変わっていませんので、此方も略リブランドです。

但し、下位のGefoce GT720M以下は前々作のFremiのリネーム
なので注意が必要です。
(特にGeforce 705M4段リネーム品なので注意。)


【リストで注目する所】
基本的に注目する部分はRadeonと同じですが、Geforceの場合
は、プロセスや確認出来るならコードネームを見ましょう。


【リスト内の単位】
MT/s(MegaTransfers per second)】

上記のGT/sギガの部分がメガに変わっただけで、基本的な事は
変わりません。



【業務用 GPU】
一般用途で購入する事は殆どありませんが、一応載せておきます。

AMD FirePro
AMD FirePro(クリックすると拡大)

nVidia Quadro
nVidia Quadro(クリックすると拡大)



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