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Windows 10のサポート終了期限について

【Windows 10のサポート終了期限について】

Windows 10から仕様変更や機能追加は別OSとしてリリースで
はなく大型アップデートとしてWindows 10のまま更新されてい
ますが、

修正やセキュリティ等の更新プログラムのサポートについてもOS
毎ではなくなっており、大型アップデートのバージョン毎に期限
が付く様になっています。



【バージョンとエディション毎のサポート期限】
Windows 10 サポート終了日前
(2020/2/23修正)
表を修正しました。

コロナウイルスの影響から、教育機関向けとビジネス向けのエディ
ションのVer1709の延長サポートが2020/10/13まで伸びた様
です。



(2019/5/24修正)
Ver.1903まで情報が出たので表を修正しました。

1809に関しては不具合が出た影響か1年の延長サポートが付く様
です。


基本的にバージョンがリリースされた日から凡そ1年半~2年間
メインストリームサポートが受けられ、教育機関向けとビジネス
向け
のエディションについては6ヶ月の延長サポートが付きます。


尚、ビジネス向けでもLTSB(Long-Term Servicing Branch)か
LTSC(Long-Term Servicing Channel)の長期サポート契約な
エディションはメイン5年、延長5年のサポートとなっています。



【サポート切れに注意】
基本的に大型のWindows Updateを通知時に実行して更新して
行ける内はなんの問題もないですが、

PCパーツが古くて新しいバージョンに対応出来ない、ストレージ
の容量が足りなかったりシステムに問題が出ていてアップデート
が出来ない。

また、任意に1年間アップデートを延期した上で更に保留していた
り、長期ネットに接続せずにいた。

と言った感じに大型アップデートが不能だったり任意で止めてい
た場合、サポート切れになってセキュリティに問題が出る可能性
が高まるので注意が必要です。


定期的にバージョンの確認と更新をする様にして下さい。

特にセキュリティに関わる物理的な脆弱性を持っているIntelのC
PU
を搭載したPCは危険な状態になりやすいので。
(但しよほど危険な場合は特別にパッチが出る事もある)



【バージョンの確認と更新の確認】
【バージョンの確認】
OSのバージョン(クリックすると拡大)
右下のアイコンすべての設定システム→左の項目の一番下に
あるバージョン情報

と進み、右側を下にスクロールさせればバージョンが表示され
ます。



【更新の確認】
右下のアイコンすべての設定更新とセキュリティ

と進み大型アップデートが保留されていないか確認して下さい。



【大型アップデートが充てられない時】
ストレージの最大容量が少ない、システム異常で大型アップデー
トが充てられない時は、

公式のWindows 10 のダウンロードからツールをダウンロードし、
インストールメディアを作成してクリーンインストールして下
さい。

↑の方法はデータが消えるので必要なデータは外付けHDD等に退
避しておく必要があります。


因みにハードが対応出来なくて充てられない時は無理なので、新
しくPCを買って下さい。


(2018/9/3追記)
↑のインストールメディアを作るツールは最新版のバージョンに
なっているので、それより前で対応が止まっている場合は、

WindowsのISOとインストールメディアの作り方】を参考に別
のバージョンのインストールメディアを作成してクリーンインス
トールして下さい。



Windows 10の場合延長サポートが一般向けのOSには付いてい
ないので、期限切れになると危険な状態になります。

サポート終了の期限はバージョン毎で、定期的に確認した方が良
いと覚えて置いて下さい。



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