パソコン(PC)の森

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PCパーツのネット上の情報に注意

【PCパーツのネット上の情報に注意】

自作PCを組もうと考えたり、BTOのタワー型PCを購入しようと
する前にネット上で情報を収集しようと検索を掛けると思いま
すが、

上位に誰でも書き込める掲示板が出る事も多いと思われます。


今回は誰でも書き込める掲示板の書き込まれている情報に付いて
の注意点を書きます。



【書き込まれている情報に問題がある】
基本的に誰でも書き込める掲示板の場合不特定多数で、知識量の
違う者が書き込むことになる為、正否が入り混じる事になる訳で
すが、

意図的に間違った情報で誘導しようとする書き込みが存在してい
るので、掲示板上の情報は注意が必要です。


書き込まれた情報を鵜呑みにせず下記の特徴が出ていないか確認
し、出ている書き込みだと判断できる場合は無視して実際の使用
者の情報を探して下さい。

尚、レビューについての注意点もあるので個人レビューの注意点
を参照しつつ確認して下さい。



【意図的な書き込みの特徴】

【買い煽り】
まず知っておく必要があるのは、書いているのは個人ではなくチ
ップを製造しているメーカーと契約しているネット工作企業と言
う事です。

PCは道具であり、自作PCでは勿論BTOPCでも自分の用途に必要
な性能の物を選択するのが当然な上に、

PCを構成するパーツは合計で5万は超える為、ある程度の年齢の
者の書き込みが殆どとなります。

子供ではないので大半が他者のPCに対して羨望したり貶めたりし
ません。


だから特徴として出るのですが、他者が使っているパーツ又は使
用者自体を貶め、高額なハイクラス~ハイエンドのパーツやパーツ
の搭載されたPCを買う様に誘導
する書き込みをしています。

例えばGTX 1060なんてゴミ1080以上が普通や、1060しか買え
ない貧乏人とユーザーを貶める。

CPUでもi7を買うのが当たりi5以下は無駄等、用途に対する必要
性能を無視して高い物を買わせようと誘導
します。


変にユーザーを貶めていたり用途に対して過剰な高額パーツを使
用する事が当然であるかの様に語っている書き込みがあった場合
は別の場所で情報を確かめる様にしましょう。



【製品の不具合を隠蔽しようとする】
上記同様に個人ではなく企業の書き込みになります。

何らかの不具合が出ているという情報が集まっている時に具体的
な内容に触れず、

おま環(お前の環境だけの問題)と決めつけてユーザーを罵ったり、

問題を公表しないまま販売したり、ユーザーに対する対応に問題
がある時にメーカーを叩いている被害者に対してクレーマーとレ
ッテルを張ったり
と、

あからさまなメーカー擁護の書き込みをする事があります。


例えばGTX 970が出した時に構造上に欠陥があり、問題が出てい
たのですが、

ユーザーが上げていた情報に対しておま環と決めつけ、海外で原
因が発覚した後は被害者に対してキ〇ガイクレーマーとレッテル
を張る書き込みをしてメーカーの言い訳が正しいかの様にユーザ
ーを貶めていました。


不具合の情報が載せられていた時に、変にメーカーを擁護する書
き込み
が見らた場合は、海外の情報サイトで確認して下さい。

日本の広告系企業は広告元であるI社N社都合の悪い情報は載
せない
か、かなり遅れて載せるので、全く役に立ちません。

擁護の書き込みがある場合は事実の可能性が高いので、海外の情
報サイトで情報を追った方が良いです。



【ネガティブキャンペーン】
買い煽りにも関係しますが、嘘を書いて契約しているメーカーの
製品が優位であるかの様に書いている事があります。

特徴として日本の広告企業に書かせたバイアスの掛かった一切参
考にならない記事を根拠
にして嘘を書いたり、

製品とは一切関係ないシェアや株価、決算情報を出してメーカー
自体を貶めている事があります。


尚、企業による書き込みを誤魔化す為に嘘を書いている書き込み
に対して自演でニートやキ〇ガイとレッテルを張って個人がネガ
ティブキャンペーンをしている様に装う
事があるので、

上記の特徴が出ている書き込みがある場合は、アスキーアートや
レッテルの書き込みがセットになっていないか前の方の書き込み
を確認して下さい。



【意図的な書き込みの全体的な特徴】
基本的に掲示板で書き込みをしているユーザーに向けているので
はなく、情報を求めて検索してたどり着いた素人に対して嘘を広
める為の書き込みなので、外部に情報を拡散する為の書き方にな
っています。

だから同じ事を何度も書いているのも特徴です。



意図的な書き込みは基本的にメーカーが商品を買わせる為の誘導
広告であり、全く消費者の事を考えていません。

惑わされない為に、情報の取捨選択が出来る様にした方が良いと
思われます。



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WindowsのISOとインストールメディアの作り方

【WindowsのISOとインストールメディアの作り方】

Windows 10の無料アップグレード提供が終わってから1年とち
ょっと過ぎましたが、大型アップデートが何回かあたって変更さ
れています。


10から機種の対応できるバージョンで大型アップデートを入れら
れる限界が違うと言う話なので、

修理で前のOSになって戻って来た時やリカバリ後に再アップグレ
ードは、機種が対応しているバージョンのインストールメディア
を使う必要があるのですが、

公式のが配布しているインストールメディアを作成するツール(M
ediaCreationTool)は大型アップデートが提供される度に最新の
バージョンに変わっているので、

ツールを予め作っておかないと公式のツールでは任意のバージョ
ンのインストールメディア作れません。


今回は公式のツールを使わない、任意のOSのインストールメディ
アを作成する方法を書きます。



【WindowsのISOの落とし方】
まずはインストール用のデータが必要なので、ISOを入手する必
要がありますが、直接の場所が探し難いので、ツールを使ってダ
ウンロードします。

MS内からダウンロードするリンクソフトなので、外部から入手し
ているわけではありません。


【注意】
PCを持っているかパッケージ版、DSP版を購入して所持している
者が、修復や更新プログラムが入った状態のISOを入手する為の
ツールなので、

プロダクトキーを持っていない者が無料で使用出来る訳ではあり
ません
ので、勘違いしない様に。


後、基本的にディスクメディア(DVD)用なので、4GB超えている
事があります。



【ISOダウンロードツール】

Windows ISO Downloader

Download: Windows ISO Downloader.exe

サイトを開いたら、↑の様に書かれているリンクを選択してダウ
ンロードして下さい。

広告に書かれたDownloadに引っかからない様にして下さい。



【ツールの使い方】
このツールはインストールせずに実行ファイルだけで使用でき
ます。

起動するとPCの処理能力の一部をネットを介してHeiDoc.netに
貸す事に参加するかどうか聞いてくるので、

I Disagree Don't use my resources

一応↑で拒否して下さい。

任意で機能も制限される訳で無いので参加する必要はありません。


ISOのダウンロードツール(1)(クリックすると拡大)
起動したら右の項目にあるWindowsのバージョンにチェックを入
れるとバージョンとエディションの選択が出来る様になるので、
必要なバージョンを設定します。

基本的に10の場合はWindows 10 Home/Proを選択して下さい。


Educationは教員や学生等の教育機関向けのバージョンです。

大学等で供給を受けている場合はこちらの方が良いでしょう。


Single Languageは1言語だけ入っているバージョンで、デフォ
ルトの言語が固定されている新興国、特定の国、アカデミック版
のエディションで、日本では販売されていません。


N Home/ProEducation N欧州の公取に引っかかったMSの
ソフト(Windows Media Player等)を省いたエディションなので、
日本では販売されていません。


KN Home/ProEducation KN韓国の公取に引っかかったM
Sのソフト(Windows Media Player等)を省いたエディションな
ので、日本では販売されていません。


Home chinaChina Get Genuineは文字通り中国向けなので、
日本では販売されていません。


ISOのダウンロードツール(2)(クリックすると拡大)
エディションを選択して確認を押すとデフォルトの言の選択が出
てくるので、日本語に設定し確認を押して進みます。

ISOのダウンロードツール(3)(クリックすると拡大)
bitのバージョンが出てくるので、必要なbitのバージョンを選択し
て任意の場所にISOをダウンロードして下さい。

Windowsキー
PCのOSのbitの確認の仕方は、↑の様なWindowsキー押しな
がら
Breakを押せばシステムが表示されるので、システムの種類
の右側を確認して下さい。



【インストールメディアの作り方】
【ディスク(DVD)】
まずはディスクでの作り方ですが、これは簡単でDVD-R(4.7GB)
を用意し、ライティングソフトでイメージで焼けばインストール
メディアを作る事が出来ます。



【USBメモリ】
MediaCreationToolでは過去のバージョンのUSBメモリのイン
ストールメディアが作れなくなっているので、別のツールを使用
する必要があります。


【USBインストールメディア作成ツール】

Rufus

ダウンロード先の説明は古いですが、ソフトは更新されているの
で10でも使用できます。



【ツールの使い方】
このツールもインストール不要で実行ファイルだけで使用出来
ます。

USBインストールメディア作成(1)(クリックすると拡大)
予めPCに4~8GBのUSBメモリを挿して置き、ツールを起動し
ます。

まずはパーテーション構成とターゲットシステムの種類の項目を
システム使用していた、使用したい(クリーンインストール時)パ
ーテーション方式に変えます。


基本的にはそのままで問題ないですが、システムに使用している
ストレージ(HDD、SSD)が3TB以上や、任意でGPT方式に変えて
いる場合はGPT UEFIコンピュータ用のパーテーション構成に変
更する必要があります。


次に、フォーマット設定の項目をISOイメージに変更します。

USBインストールメディア作成(2)(クリックすると拡大)
ISOイメージに設定したら、右側の光学ドライブの絵を左クリッ
クし、ダウンロードして置いたISOの場所まで行って選択すると、

標準のWindowsインストールと言う項目がブートディスクを作と
言う項目の下に出るので、あとはスタートを押せば作成する事が
出来ます。



【注意点】
USBメモリはMediaCreationToolと同様に作成前にフォーマッ
トされる
ので、データの入ったものではなく、専用のUSBメモリ
を用意して下さい。


また、Windows ISO DownloaderでダウンロードできるISOは
上記した様にDVDメディアで作る事を前提にしているので、

ISOのバージョンによってはデータが4GBを超えている事があり
ます。

だから、MediaCreationToolと違って4GBのUSBメモリでは作
成出来ない事がある
ので、8GBのUSBメモリを用意して置いた方
が良いかもしれません。



現状ではまだ出ていませんが、そのうち特定のバージョンで対応
が止まるPCが出てくると思われるので、

アップグレードしたPCの再アップグレード用にインストールメデ
ィアを作れる様に覚えておくと良いですね。



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PC DEPOT問題再び

【PC DEPOT問題再び】

昨年起きたのは判断能力の低い老人に対しての過剰な契約をした
上で根拠不明な違約金を請求した問題でしたが、

どうやら根拠の意味不明な契約内容を改善せずに異常な違約金を
取る行為と、消費者騙しの契約は続けていた様です。

今回は、企業固有の契約をしてはいけないと言う小話を一つ。



【被害者のSNS ID】

uvatmmtofFKigON



【悪質な契約と問題部分】

必要の無い過剰な契約を素人に押し付けるのは発覚していました
し、契約がさらに前なので驚きませんが、

未だに詐欺の様な契約をそのまま放置していた上に、不可解な違
約金の請求
を止めていなかった様ですね。






【問題部分】

【分割購入の機種を詐取している可能性が高い】
まず問題外なのは、PCやスマートフォン等の扱いが、分割払いで
はなくリース扱いになっている事です。

分割払いの様に見せかけていますが、月額利用料を取っているだ
けでリース扱いになっているので、契約満期時に解約すると機種
の金額以上に払っていても返却を要求されます。


しかも、上記の契約は実は詐欺の可能性も出ています。

どういうことかと言うと、返却時に署名を求められる書類が
渡証明書
になっていたという話があるので、

PCや携帯端末や無線回線用の機器の所有権は契約者側にあった
う事です。


未払い分がある場合は払って引き取るか、そのまま返却する必要
がありますが、払い終えている機器を返却する必要はありません。



【既に支払い終わっているのに請求されている機種代】
iPhone 6s 64GBの純粋な価格は当時97,000~106,560円辺り
で、一番高いソフトバンクを利用していたとしても106,560円な
訳ですが、

2年で119,952円払っておりとっくに機種の価格を超えています。

なのに超過して請求した上にさらに不可解な解約金を請求してい
ます。


PCも一見500円と安く見えますが、光回線利用がプロバイダ別な
のに大本のフレッツより1,200円高い5,500円となっているのと、
過剰なサービス部分の準備費が異常に高いので、

恐らくそこにPC代が乗っている為、実際は2,700~3,200円プラ
スされて月に3,200~3,700円がPC代として請求されていると思
われます。


VAIO VJF1529は当時91,600円辺りでしたので、2年で76,800
~88,800円払っている上に、スマホの過払い分を加算するとこち
らも略払い終わっているので、こちらも不可解な解約金であるの
は間違いないでしょう。

3年で18,000しか払わない事になるのに92,000円もするPCの代
金に設定出来る訳が無いので、回線やサービス料金に上乗せして
いるのは明白です。



【受けていないサービスに対する料金を年単位で請求する】
前回もそうでしたが、相変わらず提供をするわけではないサービ
スに対する料金を年単位で換算して請求
する異常行為を止めてい
ない様です。

前にも書きましたが、翌月分までならともかく2ヶ月以後~契約満
期までの料金を請求するのは異常です。



元消費者庁長官の阿南久天下りさせた事で問題をもみ消す事が
出来るとでも思っていたのか知りませんが、問題が公表されて知
れ渡っているのに、未だに一般消費者を騙す契約内容になってい
るのは本当に悪質ですね。



【悪質な契約をしない為には】
悪質な契約を持ち掛けてくるのはPC DEPOTだけとは限りません。

なので、下記した事に該当している場合は絶対に契約しない様に
して下さい。


1:ISP、mvno等の回線企業と直接ではなく、家電量販店やPC
専門企業が用意した回線やサービス



2:PCやスマートフォン又はタブレットPC等の携帯端末に回線が
抱き合わせ
になっている



前にも説明しましたが、回線の抱き合わせ販売は唯の分割販売で
しかなく、安くなっているわけではないので意味がありません。

該当企業の様に過剰で悪質な契約を結ぼうとする所もある為、携
帯端末はキャリアか回線業者で機種と回線を契約し、

PC等は機器は機器だけで購入、回線は回線だけで契約する様にし
て下さい。



【既に被害を受けている場合】
国民生活センターに連絡するか、最寄りの消費生活センターに
約書
や、会話の録音等を持って相談しに行って下さい。

後、PCデポの場合は返却請求時に警察を呼んだ方が良いかもしれ
ません。



もはや国民生活センターや消費者庁ではなく警察が動いてもおか
しくない問題なので、被害者は動いた方が良いと思われます。



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