パソコン(PC)の森

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Sony製ノートPCのバッテリーパック回収・交換について

【Sony製ノートPCのバッテリーパック回収・交換について】

Panasonic、富士通に続き、Sony製のPC(VAIO)でも一部機種
や修理した機種で過熱して焼損する可能性のあるバッテリーを搭
載していた様です。(2016/3/2時点)

交換開始は4月以降ですが、使用しているPCが対象の機種どうか
確認して下さい。



(2017/2/27追記)
サイト自体には表記されていませんが、昨年の11月の時点で対象
のバッテリーが増えていた様です。

新たに対象になった製造番号のバッテリーは、無償交換で配布し
ていたバッテリーにも含まれていた様なので、

一度確認して対象外だったり、2016/11/24以前に交換した人も
再度対象バッテリーパックの確認方法で確認して下さい。



(2016/4/8追記)
【無償バッテリー交換の開始時期】
どうやら6月上旬に決まった様ですので、暫く待ちましょう。



【Sonyの公式情報ページ】
パーソナルコンピューターVAIOに搭載されたバッテリーパックV
GP-BPS26について重要なお知らせ




【対象機種】
公式のVAIOの型名を確認する方法を参考に下記の機種に該当して
いないか確認して下さい。


【デフォルト搭載機種 2013年2月モデル】
SVE1513AJ
SVE1513AJA
SVE1513AJB
SVE1513AJD

SVE14139CJW
SVE1413AJ
SVE14A38CJW
SVE14A3AJ



【修理時に搭載された可能性のある機種】
VPCCA1シリーズ (例:VPCCA1AFJ)
VPCCA2シリーズ
VPCCA3シリーズ
VPCCA4シリーズ

VPCCB1シリーズ
VPCCB2シリーズ
VPCCB3シリーズ
VPCCB4シリーズ

SVE14A1シリーズ
SVE14A2シリーズ
SVE14A3シリーズ

SVE1413シリーズ
SVE1513シリーズ

VPCEJ2AJ
VPCEJ3AJ

SVE1711AJ
SVE1712AJ
SVE1713AJ




【対象バッテリー】
バッテリーはシャットダウンした後にバッテリーを外して確認し
て下さい。

対象バッテリーパック型名と部品番号と製造番号(シリアル
番号)の確認方法
を参考に確認を



【バッテリーの型番】
VGP-BPS26



【対象の部品番号】
185323711
185323721


バッテリに張ってあるバーコード下の左側の9桁の数字が↑と同じ
かどうか確認してください。



【製品番号】
製造番号の詳細は公式に書かれていませんが、公式の対象バッテ
リーパックの確認方法
バーコード下の右側にある7桁の数字を入
力して対象のバッテリーかどうか確認できます。



公式でも書かれていますが、いつ焼損するか分からない為、バッ
テリーを外してアダプターだけの使用に切り替えて下さい。

尚、アダプターコードが抜けると電源断でPCが即落ちするので注
意してください。

Panasonicの時から何度も書いていますが、症状が出てから初め
て気がつく方も多い為、VAIOを使用している知人がいる場合は知
らせてあげて下さい。

焼損して火災につながる可能性があるので。



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東芝の半導体事業が分社化に

【東芝の半導体事業が分社化に】

粉飾決算問題から始まり原子力事業でコケた負債の穴埋めの為に、
半導体事業を新会社として分社化して株を売る予定の様です。

東芝のNANDフラッシュメモリを搭載したSSDを使用していて気
になる人も多いと思われるので、今回は東芝について小話を一つ。



【関連記事】
1東芝をここまで転落させた“金太郎飴”経営陣
2東芝、半導体売却で1兆円以上調達へ 主導権手放す可能性も



【NANDフラッシュメモリの半導体技術を失う可能性】
当初、分社化しても株の20%程度を売却して資金を得る予定だっ
た様ですが、どうやら50%を超える2/3以上を売って1兆円以上
の資金を調達する方針に変わった様です。

問題は出資元が大幅な割合で株を取得すると、経営の発言権が東
芝より出資元の方が強くなってしまう
事です。

技術情報を考えなしに競業企業にライセンスしたり、ヘタをする
と特許権だけ出資元に吸われて失ってしまう可能性があります。

NANDフラッシュメモリを開発したのは東芝の技術者であり、特
許の大半は東芝が所持しているので重要です。


特許を無視する左の隣国系は論外ですが、右の大国でも特許だけ
吸って飼い殺しにする企業
が結構あるので非常に心配です。



【技術を失わない様にする為には】
粉飾決算等の犯罪行為で厳しいですが、企業再生支援機構が分社
化した新会社の株の40%以上を購入する事ですね。

特許権を守る事が第一ですが、単純に支援だけすると過去のDRA
Mの様に技術的価値を理解していない経営陣が目先の利益にとら
われて、

特許を無視する隣国に安易にランセンスして市場を奪われるなん
て事を繰り返す可能性があるので、国で技術を管理した方が良い
ですね。



現状入札を呼び掛けている段階ですが、東芝のNANDフラッシュ
メモリは信頼性が高いので、まともな企業からの出資である事を
望みたいですね。



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