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LenovoのLSE(Lenovo Service Engine)についての問題

【LenovoのLSE(Lenovo Service Engine)についての問題】

Lenovoの一部機種に搭載されたLSE(Lenovo Service Engine)
に、悪用されるとマルウェアをダウンロードさせられてしまう脆
弱性が発見され、

先月末から関連したシステムファイルを消すツールと更新用のBI
OSを配布していた様です。



【LSEとは】
BIOSに搭載し、システム情報をサーバに送信してハードのFirm
wareやBIOS、ドライバ、プリインストールソフトの更新情報
ある場合いに、

自動的に更新ファイルをダウンロードして更新するOneKey Opti
mizer
と言う機能のダウンロードに関連するソフトです。



【何が問題なのか】
上記した様にLSEにマルウェア(悪意のあるソフトウェア)をダウ
ンロードさせる事が可能な脆弱性がある為、BIOSで機能を停止さ
せた上でツールを使ってシステムにあるファイルを消す必要があ
ります。

尚、情報送信に反応している人がいると思いますが、家電PCやBT
O専門PCでOSがプリインストールの場合、大抵自動更新チェック
ソフト
が搭載されており、

BIOSに機能を搭載していなくても起動時に同様に送っていたりす
るのでLenovoだけが送っていると言う訳ではありません。

冷静な判断をして下さい。



【削除ツールとBIOSの場所】
【公式】

一部コンシューマー製品のLENOVO SERVICE ENGINE (LSE)
BIOSに関する対応方法



【デスクトップ】
デスクトップ用 LENOVO SERVICE ENGINE (LSE) BIOS

削除ツール
LENOVO LSE WINDOWS ディセーブラ ツール WINDOWS 8.
1, WINDOWS 10 - デスクトップ


デスクトップの場合はBIOSで機能停止した後、システムデータを
削除するだけなので難しくありません。

ツールを使わなくても手動で消すことも出来ます。



【ノート】
ノートブック用 LENOVO SERVICE ENGINE (LSE) BIOS

削除ツール
LENOVO LSE WINDOWS DISABLER ツール - ノートブック

ノートに関してはWindowsのチェックファイルにも干渉している
様なので、ツールを使って削除してください。

尚、こちらのツールはbitで分かれているので、下の方法でOSのbi
tを確認して合った方を使用して下さい。

Windowsキー
↑の様な「Windowsキー」を押しながらPause」を押せば「
ステム情報
」が起動します。

BIOSについてはLenovo LSE Windows Disabler ツールBI
OSアダプター
BIOSアップデートと機種毎に書かれているもの
をダウンロードして実行すれば、

設定が無くなるか切る事が出来ます。



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