パソコン(PC)の森

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BSODが出ない問題が発生した時の原因の把握の仕方

【BSODが出ない問題が発生した時の原因の把握の仕方】

何らかのソフトウェアを起動しようとしても立ち上がらない、又
はバックグラウンドで動いているのに表示されない、外部接続の
機器を接続した状態でソフトを立ち上げるとフリーズして落ちて
しまう。

と言った問題が出た時に原因を探す必要が出ますが、システム自
体落ちる訳では無いのでBSODが出ず、さらにソフトによっては
何が原因で落ちているのか警告のポップアップが出ない事がある
ので原因が分からない事があります。

今回はそのような時に原因の取っ掛かりを確認する方法を書き
ます。



【イベントビューアーで問題発生時の詳細を確認】
イベントビューアにはシステム上で何か問題が起きた時にLogを
残す様になっているので、ソフトウェアにエラー時の警告が出な
い仕様であってもLogが残っているのと、大凡何が問題になって
いるのかと、エラーの種類をIDで確認が出来ます。



【イベントビューアの使い方】
Windowsキー
↑の様なWindowsキーを押しながらEを押してコンピュータを立
ち上げたら、左の項目にあるコントロール パネルを選択して下
さい。

表示されていない時は左の項目の空白の場所で右クリック全て
のフォルダーの表示(A)
を選択して表示して下さい。
(デスクトップの右上辺りがポップアップが出しやすい)

コントロールパネル

システムとセキュリティ

管理ツール

イベントビューアで確認(1)(クリックすると拡大)
と進むとツールのショートカットがあるので、イベントビューア
を選択して立ち上げて下さい。

又は

スタートメニュー

Windows 管理ツール

イベント ビューアー

と進んで立ち上げて下さい。



【イベントビューアの確認の仕方】
イベントビューアで確認(2)(クリックすると拡大)
イベントビューアで確認するのはソフトウェアやシステムデータ、
ドライバ等で問題が起きた時に記録されるWindowsのLogです。

まずはWindows ログの左にある>を左クリックして項目を表示
して下さい。

確認するのはソフトウェアに関係するApplicationとOS自体のシ
ステムデータに関係するシステムです。

警告とエラー
問題が発生した大凡の時間のLogを探して下さい画像の様な警告
やエラーが出ていると思われます。

ログを選択すると内容が表示されますので、全般の以下及びソー
ス(S)
イベント ID(E)を確認し下さい。

ソースは何に問題が出ているのか、イベントIDは何をした時の問
題なのかが分かります。

イベントビューアで確認(3)(クリックすると拡大)
因みにエラーの場合は↑な表示になります。



【該当する問題】
【Application】
ソフトウェアのプログラムにバグあったりBIOSと衝突して動作に
異常が出ると言った感じに明確に何かソフトウェアやツールを使
用している時に問題が出た場合はApplicationを確認して下さい。

但し、ソフトウェアを起動していてもマウスやキーボード、ゲー
ムパッド等の入力機器を接続していると何らかの問題が発生する
場合はソフトウェアやドライバとシステム処理に衝突している可
能性があるので、システムのLogも確認が必要です。



【システム】
ソフトウェアや何らかの機器のドライバがシステムデータと衝突
した時にシステム処理自体に問題が出た場合システムを確認して
下さい。


問題の大凡の原因を確認したら、該当している内容とIDで検索し
て対処法を探して下さい。

場合によっては門外の要因が複合している場合があるので、問題
が起きた時は両方確認する事をお勧めします。


尚、外部機器の問題の場合、IntelのUSBコントローラがエラッタ
(設計不良)だらけでコントローラが原因の問題だったと言った感
じにソフトやドライバの問題ではない事があるので、確実に原因
が特定できる訳では無いと考えて下さい。



PCを使っているとソフトが起動しない、何かするとソフトが落ちる
等の問題に遭遇する事がたまにありますが、Logの確認方法を
覚えて置くと原因を特定しやすくなるので、

覚えて置くと良いですね



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| ソフトウェア | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows 10で詳細ウインドの表示の仕方

【Windows 10で詳細ウインドの表示の仕方】

Windows 7のPCから10へアップグレードしたか10のPCに買い
替えたら、エクスプローラのデータ表示の仕方が変わってデータ
管理がし難いと言う話が出ていましたので、今回は詳細ウインド
の表示の仕方を書きます。



【詳細ウインドの表示の違い】
ファイル情報の表示(1)(クリックすると拡大)
Windows 7まではエクスプローラの赤で囲った部分辺りにデフォ
ルトで詳細ウインドが表示される仕様で、選択したフォルダやフ
ァイルのファイル形式作成日時更新日時データ容量等が表
示されていましたが、

Windows 8以降はデフォルトで設定がされておらず、表示形式も
変わっています。

ファイル情報の表示(2)(クリックすると拡大)
Windows 8以降はフォルダを開いたらタスクバー上の項目の表示
を選択し、リボンの中の詳細ウインドを選択すると、画像の様に
右側に詳細ウインドが追加されるので、後はファイルを選択して
やれば詳細が表示されます。

リボンを常時表示したい時は右上にあるΛを押して表示したままに
して下さい。

7より表示が大きくなっているので、PCのディスプレイ解像度に
よっては中アイコン以下でファイル管理をした方が見やすいかも
しれません。

尚、画像では撮ったままの写真データなので表示されていません
が、PC上で作ったファイルは作成日時、更新日時が表示されます。



【簡易的な詳細情報の表示の仕方】
ファイル情報の表示(3)
詳細ウインドが大きすぎて作業し辛いけど情報が見たいと言う時
は、ファイルの上にマウスカーソルと移動して数秒何もしない
下さい。

画像の様にポップアップで撮影日時や画像の大きさ、データサイ
ズが表示されますので。


但し作成した画像の場合、この方法だと画像の大きさとデータサ
イズだけしか表示されない
ので注意が必要です。

詳細ウインドを使用しない場合は、レイアウトをアイコンから詳
細に切り替えて日付時刻で整理した後で他の方式で管理した方が
良いかもしれません。



8以降の詳細ウインドは7よりも邪魔になり易いので、ファイル管
理は表示の仕様を確認しつつ工夫しながら管理する様にして下
さい。



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| ソフトウェア | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows 7のサポート終了まで後8日

【Windows 7のサポート終了まで後8日】

Windows 7の延長サポートが切れる2020/1/14まで後8日にな
ったので、再度注意を一つ。



【MS公式ページ】
OS にはサポート期限があります!



【延長サポートが切れると起きる問題と対処法】
基本的な問題と対処法は【Windows 7のサポート終了まで後35
6日
】を確認して下さい。



【深刻化しているIntel CPUとチップセットの脆弱性】
2018/1/3に公表されたIntelの脆弱性の問題ですが、2019~20
20の間にさらに多数の攻撃方法が増えている為、出来るだけ早く
OSを変えて下さい。

前も書いていますが、Windows Updateでマイクロコードが当
たらなくなるので、手動で充てないとノーガード状態で放置にな
って被害を受ける可能性が高くなります。

そもそも7用に調節したマイクロコード自体出さない可能性も高い
ので、手動で充てる事も出来なくなる可能性もあります。

既存のパッチも緩和策でしかなく、完全に対策できている訳では
無いので、更に危険性が上がります。



【OS関連の注意】
【特定対象者用の無償OSアップグレードを悪用しない】
2016/7/29に一般の10への無償アップグレードが終了していま
すが、障碍者用等の特定の対象者用のアップグレードを悪用して
無償アップグレード期間を過ぎても10に上げている者や、上げ方
をネット上に載せている者がいます。

やっている事は詐取であり、詐欺罪に問われる可能性があるのと、
発覚した時点で元のOSのプロダクトキーもろともブロックされて
機能制限を食らう可能性があるのと、最悪MSから損害賠償請求を
される可能性もあります。

一般だとブロックだけで済む可能性もありますが、ビジネス用途
のPCでそれをやると確実にMSが動くと考えて下さい。



【違反販売品に引っ掛からない】
Windows 10の違反販売に注意】で説明していますが、異常に
安いOSに引っ掛からない様にして下さい。

殆どがブロックされ済みかブロックされる違反品なので。

2020/1/6時点で以下の価格より異常に安い場合はアウトです。

パッケージ版:Home 16,050円、Pro 23,545

DSP版:Home + バンドル品 14,080円、Pro + バンドル品 18,
033




【ボリュームライセンスは延長が2023年まで可能】
ビジネス向けのボリュームライセンスは一応2023年までサポート
が延長できますが、

PC1台毎に料金が設定されている上に1年毎に料金が発生するので、
ボリュームライセンスの場合はさっさと10にしてしまった方が良
いかもしれません。



(2020/1/9追記)
【USB3.0ポート搭載PCでアップグレードする時に注意】
7や8.0までは専用のドライバを使用していましたが、10からMS
のUSB3.0用汎用ドライバ
を使用する様になっています。

7や8用のドライバを入れられない訳では無いですが、認識がおか
しくなったり、機器を接続しても反応しない等の問題が出たりし
ます。

クリーンインストールなら問題ないですが、7から上書きアップグ
レードした場合7のドライバが残っているので、

上書きでアップグレードする場合は以下の様にドライバを予め消
去してからアップグレードして下さい。


スタートメニュー

コントロールパネル

ハードウェアとサウンド

デバイスマネージャー

ニュニバーサル シリアル バス コントローラーの左の>を押す

ドライバの消し方(クリックすると拡大)
と進むとメーカー名 3.0 eXtensible Host Controllerが羅列さ
れますので、3.0又は3.1と書かれたUSBコントローラをダブルク
リックしてプロパティを出したら、

上の項目のドライバを選択し、プロバイダの項目を確認して下
さい。

Microsoftになっていない場合はコントローラを作っている所の
専用ドライバをインストールした状態です。

その場合はデバイスのアンインストール(U)を実行してドライバ
を削除して下さい。

10にアップグレードすればMSの汎用ドライバ自動的に割り当てら
れます。



【PCが特定世代以降の場合は10を入れてから削除する】
CPUがSkylake(Core i-6xxx)以降でチップセットが100シリー
以降、summit ridge(Ryzen)以降でチップセットが300シリ
ーズ
以降のPCの場合USBコントローラが3.0しかないので、

7の時点で消してしまうと入力機器が使用出来なくなってOS上か
らアップグレードできなくなります。

上記のPCを使用している場合はOSを10にアップグレードしてか
らドライバを削除して下さい。



今回の場合、Intel構成のPCのはハード側にも問題があるので、
被害を受けない為に出来るだけ早く対処する様にして下さい。



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| ソフトウェア | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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起動時に自動的に立ち上がるソフトの設定について

【起動時に自動的に立ち上がるソフトの設定について】

大手家電メーカー製PCや海外メーカーのBTO PCにはメーカー独
自のツールがついてきたりしますが、起動と共に立ち上がってPC
の起動が遅くなっている原因になっている事があります。

今回は自動で立ち上がらない様にする設定と、立ち上げたいソフ
トの設定について書きます。



【Windows 10での基本的な設定の変更の仕方】
Windows 10ではインストール時に設定がされるもの、スタート
アップフォルダにショートカットを登録するソフトウェアについ
てはシステム設定で一括表示してPC起動時にソフトウェアも起動
するか設定を変更出来る様になっています。


右下の吹き出しのアイコンから全ての設定を選択

アプリを選択

左の項目のスタートアップを選択

と進むとPC起動と共に立ち上がるソフトのリストが出てきます。

スタートアップの設定(1)(クリックすると拡大)
こんな感じに出てきますので、メーカーの独自ツールの様な必要
のないソフトは右側にあるスイッチを左クリックしてオフに切り
替えて立ち上がらない様にして下さい。



注意点
ソフトによってはタスクスケジューラに設定してあったりスター
トアップフォルダにショートカットを登録してもアプリの所に設
定が出てこない事があるので、

必ずしもここだけで設定の変更が出来るとは限らないと思って下
さい。



【スタートアップフォルダのファイルの消し方】
上記の方法で設定変更が出来ない場合にスタートアップフォルダ
にソフトの実行ファイルのショートカットがある場合は、ショー
トカットをフォルダから消せばPC起動時にソフトが起動しなくな
ります。

Windows 10の場合スタートメニューからフォルダが見えない
で、Classic Shell等でメニューを変更していない限りエクスプロ
ーラから直接フォルダを見に行く必要があります。

ファイルのある場所はシステムデータでも基本的に隠しファイル
に指定されているフォルダ内にあるので、

まずは隠しファイルが見える様にしなければなりません。

スタートメニュー

Windows システムツール

エクスプローラー

又は

Windowsキー
画像の様な窓の絵が描かれたWindowsキー押しながらEを押し
てエクスプローラを起動して下さい。

ロック画面の場所(1)(クリックすると拡大)
エクスプローラが起動した時に画像の様に上に項目が出ていない
場合は表示または、青丸?の左にある記号を押して表示してから表
示を押すと隠しファイルについての表示切替の項目があるのでチ
ェックを入れて下さい。

ロック画面の場所(2)(クリックすると拡大)
スタートアップフォルダは上記した様にシステムデータが入って
いるフォルダの中にあるので、エクスプローラを開いて左の項目
のPCを選択したら、Cドライブを選択して進みます。

後は以下の様に進んでください。

ユーザー

ユーザー名

AppData

Roaming

Microsoft

Windows

スタートメニュー

プログラム

スタートアップ

スタートアップの設定(2)(クリックすると拡大)
と進むと画像の様な感じにショートカットが入れられているので、
起動時に必要のないソフトウェアのショートカットを削除して下
さい。

尚、バックグラウンドで常駐して同じメーカーのソフトを統括し
ているソフトを消すと他のソフトが起動しないと言う事があるの
で、消す時はよく確認してからにして下さい。

考えなしに消してはいけません。


因みに、ここにショートカットを置けば任意のソフトを起動時に
自動で立ち上げられるので、常用するソフトのショートカットを
置いておくのも良いかもしれません。

但し、全てのソフトウェアが対応しているわけではないので、シ
ョートカットを置いても機能しない場合はタスクスケジューラで
の設定が必要です。


【ショートカットの作り方】
スタートアップの設定(3)(クリックすると拡大)
必要なのは.exeのついた実行ファイルのショートカットです。

Program Filesや任意の場所にあるソフトウェアの実行ファイル
を選択し、右クリックしてポップアップを出したら、ショートカ
ットの作成(S)
を選択してショートカットを作成して下さい。



【タスクスケジューラで設定変更】
スタートアップフォルダにショートカットが置いていないのに起
動と共に立ち上がる場合はタスクスケジューラに設定されている
可能性があるので、設定されたタスクを削除する必要があります。

スタートメニュー

Windows 管理ツール

タスク スケジューラ

スタートアップの設定(4)(クリックすると拡大)
と進むとタスクスケジューラが起動しますので、左の項目のタス
クスケジューラ ライブラリ
を選択して起動時に必要のないソフト
ウェアのタスクを【Windowsと共に自動的にソフトを起動する
設定の仕方
】を参考に削除して下さい。

尚、此方も考え無しに消すと問題が出る事があるのでよく確認が
必要です。


上記した様にショートカットをスタートアップフォルダに登録し
ても機能しないソフトも此方に設定すれば機能させる事が出来る
ので、常用したいソフトを登録しておくのもよいかもしれません。



家電PCやBTO PCには独自のメーカーツールが起動と共に立ち上
がる様になっていて、起動速度を低下させたりメモリを食ってい
る事が良くあります。

使用しないツールやソフトが自動で立ち上がっても意味がないの
で、設定を変更して軽くした方が良いですね。



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| ソフトウェア | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows 10のロック画面の画像の保存場所

【Windows 10のロック画面の画像の保存場所】

Windows 10が入ったPCを起動するとLogin画面やロック画面の
バックグラウンドの風景写真が綺麗でデスクトップの背景に使い
たいと考える事があると思いますが、

今回は画像のある場所と保存の仕方を書きます。



【ロック画面の画像の場所】
画像のある場所はシステムデータでも基本的に隠しファイルに指
定されているフォルダ内にあるので、

まずは隠しファイルが見える様にしなければなりません。

スタートメニュー

Windows システムツール

エクスプローラー

又は

Windowsキー
画像の様な窓の絵が描かれたWindowsキー押しながらEを押し
てエクスプローラを起動して下さい。

ロック画面の場所(1)(クリックすると拡大)
エクスプローラが起動した時に画像の様に上に項目が出ていない
場合は表示または、青丸?の左にある記号を押して表示してから表
示を押すと隠しファイルについての表示切替の項目があるのでチ
ェックを入れて下さい。

ロック画面の場所(2)(クリックすると拡大)
画像は上記した様にシステムデータが入っているフォルダの中に
あるので、エクスプローラを開いて左の項目のPCを選択したら、
Cドライブを選択して進みます。

後は以下の様に進んでください。

ユーザー

ユーザー名

AppData

Local

Packages

Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2t
xyewy

LocalState

Assets

ロック画面の場所(3)(クリックすると拡大)
と進むとハッシュの様なファイルが羅列されているので、ここ最
近の画像が欲しい場合は更新日時を押して整列して下さい。

ロック画面の場所(4)(クリックすると拡大)
後は最新日時のファイルをコピーしてピクチャ等のフォルダに
移動して貼り付けたら、

適当な画像名と.jpgという拡張子を付けて確定して下さい、↑の
様に表示される様に変わりますので。

因みに画像は横向きと縦向きの両方あるので、ディスプレイの使
い方によって変えて下さい。


尚、正確な場所は以下になります。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Packages\Micros
oft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy
\LocalState\Assets



【画像の注意点】
【画像は必ずコピーを】
システムデータとして画像を読み込んでいるので、Assetsにある
データを其の儘名前を変えて移動してしまうとエラーを吐く可能
性があります。

必ず元のデータをコピーして他のフォルダに張り付けしてから名
前を変えて下さい。



【画像は定期的にさし変わる】
このロック画面用の画像ですが、インストール時に入っていた画
像を除くとWindows Updateが入るタイミングで定期的に差し
替えられる
ので、良い風景画像と思ったら出来るだけ早くコピー
する様にして下さい。

(2019/10/9追記)
週1で差し替えられる様です。


因みにさし変えられない画像はAssetsを開いた状態でサイズを選
択して整列し、100KB以上のファイルをコピーしてファイル名を
変えれば出てきます。



【PCによって画像が違う】
PCによって差し替えられる画像はランダムな様です。

他所のPCで見つけても自分のPCで画像データを必ず取得できる
わけではないと考えて下さい。



【MS公式から風景写真の取得の仕方】

場所および風景の壁紙

Microsoftが無料で壁紙を配っているので、ロック画面に気にい
るのが無い時に壁紙を変えたい場合は見に行くのも良いかもしれ
ません。



起動する度にランダムで表示される風景画ですが、保存して置く
事が可能なので、定期的に背景を変える人は覚えて置くとよいか
もしれません。



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