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パソコン(PC)の森
家電メーカーパソコンから自作パソコンまで含めた
総合情報Blogです。(技術情報主体)

パソコンの知識を得てより良いパソコンライフを送りましょう。

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【その他まとめ】
総合情報:ソフトからハードまで様々な情報をまとめてあります
商品情報総合:用途や予算に合わせた商品(PC等)のまとめです
【別のPCからメールデータを移行させる】

今回はOutlook→OutlookOutlook→Thunderbirdについての説
明をします。



【OutlookからOutlookへ移行】
基本的な事はMS公式を参考にしてください。


【OutlookからThunderbird】
基本的な事はここを参考にしてください。

以下は旧パソコンが起動出来ない状態で移行する方法です。

尚、ストレージが起動出来ない場合は諦めてください。



【ストレージが(HDD、SSD)生きていた場合】
パソコンの裏蓋を開けてストレージを取り出します。

デスクトップPCの場合は内部に直接接続し、ノートパソコンの場
合は外付けストレージケースか、


ノバック USB3.0対応HDD接続キット 「SATA+IDE 2台つなが~るKIT Super Speed USB3.0」 NV-TW131U3
(2014/5/16)
ノバック

上の様なUSB変換ケーブルを使って新しいパソコンに接続し
ます。
(注:ケースを買って来る前に必ずHDDの接続端子の形状を見て
下さい)

スタートボタンをクリックし「コントロールパネル」を選択します。

表示方法を小さいアイコンに変えて[フォルダーオプション]を実
行します。


(2014/3/4追記)
Windows8以降はのコントロールパネル起動の仕方は【Windo
ws8でコントロールパネルの起動の仕方
】を参考にして下さい。

フォルダオプション(クリックすると拡大)
上の様に[フォルダーオプション]が表示されたら「表示」を選択し、

フォルダオプション2(クリックすると拡大)
の様に赤で囲った場所にある「隠しファイル、隠しフォルダー、お
よび隠しドライブを表示する
」の方にチェックを変えて「OK」を押
します。

スタートボタンをクリックし「コンピューター」選択します。

直接つないだ場合はローカルディスクが増え、USBで接続した
場合はリムーバブルディスクローカルディスクと表示されてい
るはずです。

表示されたストレージをクリックします(権限を聞かれても実行)



【前のOSがXP
Documents and Settings』→『前のパソコンのユーザー名』→
Local Settings』→『Application Data』→『Microsoft』→『Outloo
k
』と進むとデータファイルがあるのでコピーしてデスクトップへ置
きましょう。



【前のOSがVISTAか7
User』→『前のパソコンのユーザー名』→『Local Settings』→『A
pplication Data
』→『Microsoft』→『Outlook』と進むとデータファ
イルがあるのでコピーしてデスクトップへ置きましょう。



(2017/5/30追記)
【前のOSが8~10
ユーザー』→『前のパソコンのユーザー名』→『AppData』→『Lo
cal
』→『Microsoft』→『Outlook or Windows Live Maile』と進むと
データファイルがあるのでコピーしてデスクトップへ置きましょう。

尚、Thunderbirdを使用している場合は、『AppData』→『Roaming
→『Thunderbird』と進んでください。



【Outlook Expressの場合】
98以前
WINDOWS』→『Application Data』→『Identities』→『半角英数
表示のフォルダ
』→『Microsoft』→『Outlook Express』と進めば
データはありますが、其の侭では移行できません。



XP
Documents and Settings』→『前のパソコンのユーザー名』→
Local Settings』→『Application Data』→『Identities』→『半角英
数表示のフォルダ
』→『Microsoft』→『Outlook Express』と進めば
データはありますが、其の侭では移行できません。



【Outlook Expressからの移行の仕方】
まず『Outlook Express』のフォルダをコピーしてデスクトップに置
きます。

次に「Windows Live メール」をダウンロードしてきてインストール
し、デスクトップに置いたフォルダからデータをインポートします。

最後に最新のPCでOutlookを起動しエクスポートして終わりです。

尚、「Windows Live メール」からはThunderbirdにもエクスポート
出来る様になります。

尚インポートはここ、エクスポートはここを参考にしてください。



【Windows Live メールのサポート終了】
サポートが2017/1/10の時点で終了した為、現在MS公式からLi
ve メールをダウンロードできません。

Live メールを経由したい場合は以下からダウンロードしてインス
トールし、データをインポートした後、サポートの続いているメー
ラーにエクスポートして下さい。

ダウンロードするのはwlsetup-all.exeです。

Index of /20/items/wlsetup-all_201704/



【メール関連】
電子メールの構造とは
メールの設定の仕方
複数のPCで同じメールアカウントを使うには



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【PCパーツが家に来てから先ずやること】


【パーツに異常なし + ネットあり + 普通に組む場合】

必要なPCパーツが揃っているか確認します。

PCパーツを出す前に静電気が起きない場所に移動します。

ケースに全てのパーツを組み付けます。

パーツ全てに電源ケーブルが繋がっている事を確認し、再度電
源を入れてBIOSの設定をします。

Bootデバイスで、光学ドライブを一番上に設定します。

又はOSインストール用USBメモリを一番上にします。

OSをインストールします。

モデムかルーターにパソコンを有線でつなぎます。
(次の作業を無線でやると時間が掛かる為)

ファイアウォールを有効にしMSEをダウンロード後インストール
します。


(2017/5/30修正)
Windows 8についてはセキュリティソフトWindows Defender
標準で搭載されている為、上記のMSEを入れる必要はありま
せん。(MSEのサイトへ行っても自動的に弾かれます。)

尚、10についてもDefenderが入っています。

左下のスタートボタンスタートボタンをクリックし「全てのプログラム」か
ら「windows Update」を実行します。


(2013/4/26追記)
Windows8windows Updateのやり方は【Windows8でWindows
Updateのやり方
】を参照


(2017/5/30追記)
Windows10windows Updateのやり方は【Windows 10でWindo
ws Updateのやり方
】を参照

Thunderbirdや買って来たメーラーをインストールし、メールの設
をします。

各種必要なソフトをダウンロードし、インストールします。

周辺機器の接続、ドライバのインストールをします。

以上。


自作の場合はリカバリディスク作る事は無い為、必要なデー
タは自分でバックアップする必要があります。

7にはバックアップ機能がありますが、自動でバックアップさせる
と急激に容量を消費していく為お勧めしません。


尚、システム異常時に対処出来る様に【システム修復ディスクと
回復ドライブについて
】を参考にシステム修復ディスクか、回復
ドライブも作成する事は可能です。



【パーツに異常あり + ネットあり + 普通に組む場合】

必要なPCパーツが揃っているか確認します。

PCパーツを出す前に静電気が起きない場所に移動します。

ケースに全てのパーツを組み付けます。

パーツ全てに電源ケーブルが繋がっている事を確認し、電源を
入れてBIOSの設定をします

起動できなかった場合、電源まで、からの配線を良く確認します。

それでも起動できなかった場合は、購入店へ持っていくか、ネッ
ト購入の場合は連絡を入れた後に送って下さい。

(注:初期不良交換は大体一週間程度なので、組む時はお早
めに)

交換品が届いたら以降は異常なしと同様の作業をしてください。



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【PCパーツが家に来てから先ずやること】


【パーツに異常なし + ネットあり + 念入りに組む場合】
必要なPCパーツが揃っているか確認します。

PCパーツを出す前に静電気が起きない場所に移動します。

MBを絶縁体(入っていた箱)の上に乗せCPU、メモリ、電源を組
み付けた後、

ケーススイッチケーブルを繋げるか、下の様なテスト用スイッ
チをMBに取り付けて、起動するかテストをします。



Groovy 実験用スイッチ・LEDセット GN-SW03SET
(2009/10/21)
Groovy


起動を確認出来たら電源を落とし、電源コード抜いてからケー
スに全て組み付けます。

パーツ全てに電源ケーブルが繋がっている事を確認し、再度電
源を入れてBIOSの設定をします。

Bootデバイスで、光学ドライブを一番上に設定します。

又はOSインストール用USBメモリを一番上にします。

OSをインストールします。

モデムかルーターにパソコンを有線でつなぎます。
(次の作業を無線でやると時間が掛かる為)

ファイアウォールを有効にしMSEをダウンロード後インストール
します。

(2017/5/24修正)
Windows 8についてはセキュリティソフトWindows Defender
標準で搭載されている為、上記のMSEを入れる必要はありま
せん。(MSEのサイトへ行っても自動的に弾かれます。)

尚、10についてもDefenderが入っています。

左下のスタートボタンスタートボタンをクリックし「全てのプログラム」か
ら「windows Update」を実行します。


(2013/4/26追記)
Windows8windows Updateのやり方は【Windows8でWindows
Updateのやり方
】を参照


(2017/5/24追記)
Windows10windows Updateのやり方は【Windows 10でWindo
ws Updateのやり方
】を参照

Thunderbirdや買って来たメーラーをインストールし、メールの設
をします。

各種必要なソフトをダウンロードし、インストールします。

周辺機器の接続、ドライバのインストールをします。

以上。



自作の場合はリカバリディスク作る事は無い為、必要なデー
タは自分でバックアップする必要があります。

7にはバックアップ機能がありますが、自動でバックアップさせる
と急激に容量を消費していく為お勧めしません。


尚、システム異常時に対処出来る様に【システム修復ディスクと
回復ドライブについて
】を参考にシステム修復ディスクか、回復
ドライブも作成する事は可能です。



【パーツに異常あり + ネットあり + 念入りに組む場合】
必要なPCパーツが揃っているか確認します。

PCパーツを出す前に静電気が起きない場所に移動します。

MBを絶縁体(入っていた箱)の上に乗せCPU、メモリ、電源を組
み付けた後ケースのスイッチケーブルを繋げるか、テスト用スイ
ッチ
を買ってきて、起動するかテストをします。

起動できなかった場合、電源まで、からの配線を良く確認します。

それでも起動できなかった場合は、購入店へ持っていくか、ネッ
ト購入の場合は連絡を入れた後に送って下さい。

(注:初期不良交換は大体一週間程度なので、組む時はお早
めに)

交換品が届いたら以降は異常なしと同様の作業をしてください。



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【色々ソフトが付いてくる(主にノートPC) + ネット環境無し】

携帯端末やネカフェで見ていることを前提に書きます。


【インターネットを開通する予定が無い場合】
説明書を見ながらOSのセットアップをします(PC名、ユーザー設
定、PASS設定
)

パソコンに不具合が起きた時対処する為リカバリディスク
作成します。
(昔は標準で付いていましたが、今はDVD-Rを買ってきて自分で
作るのが標準になっています)

出来るなら、【システム修復ディスクと回復ドライブについて】を
参考にシステム修復ディスクか、回復ドライブも作成しておく。

プリンタ等の外部機器のドライバをインストールする。

以上。



【インターネットを開通する予定がある + セットアップサービス無】
説明書を見ながらOSのセットアップをします(PC名、ユーザー設
定、PASS設定
)

パソコンに不具合が起きた時対処する為リカバリディスク
作成します。
(昔は標準で付いていましたが、今はDVD-Rを買ってきて自分で
作るのが標準になっています)

出来るなら、【システム修復ディスクと回復ドライブについて】を
参考にシステム修復ディスクか、回復ドライブも作成しておく。

プリンタ等の外部機器のドライバをインストールします。

インターネットが開通するのを待ちます。

インターネットが開通したらセキュリティソフトを起動して体験版
を実行します。

モデムかルーターにパソコンを有線でつなぎます。
(次の作業を無線でやると時間が掛かる為)

左下のスタートボタンスタートボタンをクリックし「全てのプログラム」か
ら「windows Update」を実行します。


(2013/4/26追記)
Windows8windows Updateのやり方は【Windows8でWindows
Updateのやり方
】を参照


(2017/5/24追記)
Windows10windows Updateのやり方は【Windows 10でWindo
ws Updateのやり方
】を参照

メールの設定をします。

設定の仕方は【メールの設定の仕方】を参考に。

必要に応じて各種ソフト(PDFを読み込む為のソフト等)をネット
上で集めて一通りのセットアップは終わりです。



セキュリティソフトはおそらくほぼ全てに短期の期限付きの物
入っていると思いますが、期限が切れると無防備に成ってしまう
ので正規版を買うか、

Microsoft Security Essentialsと言う無料のセキュリティソフトを
MSが提供しているので、期限が切れたらここでダウンロードして
インストールしてください。


尚、物によってはOSとPCメーカーのソフトしか入っていない物
あります、その時はMSファイアウォールを起動して上記のMSE
をダウンロードしてからインストールしてください。


(2017/5/24修正)
Windows<8についてはセキュリティソフトWindows Defender
標準で搭載されている為、上記のMSEを入れる必要はありま
せん。(MSEのサイトへ行っても自動的に弾かれます。)

尚、10についてもDefenderが入っています。



【Defenderの注意点】
体験版が切れても自動的にDefenderに切り替わる訳ではない
ので、手動で切り替える必要があります。

7はスタートボタンから、8は【Windows8でコントロールパネルの
起動の仕方
】を参考にコントロールパネルを起動して下し、

表示をカテゴリにしたらシステムとセキュリティセキュリティと
メンテナンス
と進み項目のセキュリティ(S)を開いて変更して下
さい。


Windows 10でWindows Updateのやり方】を参考に設定を立ち
上げたら、更新とセキュリティを選択して下さい。

左の項目にWindows Defenderと言う項目が出るので選択する
と有効にするボタンが表示されるので切り替える事が出来ます。



後、7からoutlookが標準搭載されなくなった為メーラーが入って
いない場合があります、その時はThunderbirdやメーラーを買っ
てきて入れてください。



【ISPのセットアップサービスを受ける予定】
インターネット開通と共にメール設定をしてくれますが、基本設
定を先に済ませておく必要があるので

セットアップサービスを受けない】項目の中で、の「プリンタ等
の外部機器のドライバをインストール
」まではやって置いて下
さい。



【ショップブランドBTO(デスクトップ)】
遣る事は変わりませんが、基本的に自作PCと変わらない為、
OSパーツについてくるソフト以外何も無いのと、

リカバリディスクは存在しないのでバックアップを自主的にする
必要があります。

尚、BTO専用モデルを出している処のはOEM用のパーツを使
用してソフトも入っていたりするので、リカバリディスクを作成
出来るツールが入っている事があります。


セキュリティソフトは上記の【各種ソフトが入ってない時】の手
順と入れ替えて設定してください。



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【パソコンが家に来てから先ずやること】

【専門企業BTOとショップブランドBTO(ノートのみ)】


【色々ソフトが付いてくる(主にノートPC) + ネット環境有】
説明書を見ながらOSのセットアップをします(PC名、ユーザー設
定、PASS設定
)

セキュリティソフトを起動して体験版を実行します。

モデムかルーターにパソコンを有線でつなぎます。
(次の作業を無線でやると時間が掛かる為)

左下のスタートボタンスタートボタンをクリックし「全てのプログラム」か
ら「windows Update」を実行します。


(2013/4/26追記)
Windows8windows Updateのやり方は【Windows8でWindows
Updateのやり方
】を参照


(2017/5/24追記)
Windows10windows Updateのやり方は【Windows 10でWindo
ws Updateのやり方
】を参照

パソコンに不具合が起きた時対処する為リカバリディスク
作成します。
(昔は標準で付いていましたが、今はDVD-Rを買ってきて自分で
作るのが標準になっています)

出来るなら、【システム修復ディスクと回復ドライブについて】を
参考にシステム修復ディスクか、回復ドライブも作成しておく。

メールの設定をします。

設定の仕方は【メールの設定の仕方】を参考に。

プリンタ等の外部機器のドライバをインストールする。

必要に応じて各種ソフト(PDFを読み込む為のソフト等)をネット
上で集めて一通りのセットアップは終わりです。



セキュリティソフトはおそらくほぼ全てに短期の期限付きの物
入っていると思いますが、期限が切れると無防備に成ってしまう
ので正規版を買うか、

Microsoft Security Essentialsと言う無料のセキュリティソフトを
MSが提供しているので、期限が切れたらここでダウンロードして
インストールしてください。


尚、物によってはOSとPCメーカーのソフトしか入っていない物
あります、その時はMSファイアウォールを起動して上記のMSE
をダウンロードしてからインストールしてください。


(2017/5/24修正)
Windows 8についてはセキュリティソフトWindows Defender
標準で搭載されている為、上記のMSEを入れる必要はありま
せん。(MSEのサイトへ行っても自動的に弾かれます。)

尚、10についてもDefenderが入っています。



【Defenderの注意点】
体験版が切れても自動的にDefenderに切り替わる訳ではない
ので、手動で切り替える必要があります。

7はスタートボタンから、8は【Windows8でコントロールパネルの
起動の仕方
】を参考にコントロールパネルを起動して下し、

表示をカテゴリにしたらシステムとセキュリティセキュリティと
メンテナンス
と進み項目のセキュリティ(S)を開いて変更して下
さい。


Windows 10でWindows Updateのやり方】を参考に設定を立ち
上げたら、更新とセキュリティを選択して下さい。

左の項目にWindows Defenderと言う項目が出るので選択する
と有効にするボタンが表示されるので切り替える事が出来ます。



後、7からoutlookが標準搭載されなくなった為メーラーが入って
いない場合があります、その時はThunderbirdやメーラーを買っ
てきて入れてください。



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