2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09
パソコン(PC)の森
家電メーカーパソコンから自作パソコンまで含めた
総合情報Blogです。(技術情報主体)

パソコンの知識を得てより良いパソコンライフを送りましょう。

初めての方はパソコン初心者総合へ進んでください。

【その他まとめ】
総合情報:ソフトからハードまで様々な情報をまとめてあります
商品情報総合:用途や予算に合わせた商品(PC等)のまとめです
【ノートPCを使用する時の注意点】

(2013/11/28時点)
最近めっきり寒くなって来て、コタツムリになったり、

       (~)
       /⌒ヽ ̄ ̄旦\
|\ _  {jjjjj} \___ \
| |\(・ω・`)/※ ※ ※ヽ
 \|  \ ̄ ヽ二二二二二)
    ̄ ̄ ̄

布団に包まって寝パソ等をする人も出てくると思いますので、

|\ _    〃'⌒⌒'⌒ヽ
| |\  (・ω・ `),__)
 \|  \⊂ニニニニニニニ⊃
    ̄ ̄ ̄

今回はノートPCを使う時の注意点について小話を1つ。



【ノートPCの冷却について】
PCを使っていれば分かると思いますが、基本的に通電中は
中身のパーツ発熱しますので冷却する必要があります。

タワー型のデスクトップPCの場合は筐体が大きくて内部の
空間があるので熱源が分散して問題ないのですが、ノートP
C
の場合熱源を狭い空間に詰め込まなければならないので、
しっかり冷却しないといけません。

放熱が間に合わないと、熱源体のCPUやチップセット周辺
にある電子部品が熱によって劣化して寿命を縮めたり熱暴
走を起す
等の問題が起きるからです。

だから、ノートPCを使う時には冷却阻害しない様に使用す
る必要があります。



【ノートPCの冷却構造】
3.5インチHDDを搭載していたDOSノートの時代は厚みが4~5
cm
近くあったのでサイドに小型ファンが搭載されていて横吸
横排気でしたが、

現在のノートPCは薄いので、基本的に底面吸気排気が基
本になっています。
(ゲーミングノートはフロント吸気あり)

ノートPC(1)(クリックすると拡大)
ちょっと古い機種ですが、青色で囲った所が吸気口で赤色
囲った所が排気口になります。

ノートPC(2)(クリックすると拡大)
この機種はMobileGPUを積んでいて発熱がより高いので
吸気気味の底面吸気で排気となっています。

黄色で囲った所はです。



【注意する事とは】
上記で冷却構造を説明していますが、ノートPCを使う時に注
意する事と言うのは、

ノートPCを使う時には置き場所に気をつけて、吸気口や排気
口を塞がない様にして使う必要があると言う事です。


ノートPC(1+)(クリックすると拡大)
ノートPC(2+)(クリックすると拡大)
上記で冷却構造を説明したPCを机の上に置くと、によって
数mmの空間が出来ているのが分かると思いますが、これは
吸気口を塞がない為です。

つまり、足が機能する場所に置かないといけない訳です。



【置いては駄目な場所】
【柔らかい場所】
布団絨毯毛布等の上に載せてはいけません。

足が機能せず、吸気口を塞ぐ所か排気口も塞ぎかねずPCの
性能によっては排気口付近が高温になって付近の物が発火
しかねません。


また、吸気口から埃を吸い込みやすくなるので、中に溜まっ
て冷却を阻害する事もあります。



【足より面積の狭い本の上】
布の上に載せなきゃいいか、と言う事で雑誌等の本の上
乗せる人もいますが、

基本的に足で空間を作るようにしてあるので、足より狭い本
の上
に置いたら吸気口を塞ぐ事になります。

また、柔らかい雑誌も足が機能しません。



【どうしても不安定な場所で使いたい場合は】
4箇所の足よりも面積の大きい画板クリップボードの様な
硬質な板の上に置いて利用してください。

最悪ダンボール縦横2枚重ねで補強したボードを作って使
う方法もありますので、冷却を阻害しない様にしてください。



最近のPCの中には更に熱源が圧縮されている薄型PCも数
多く発売されているので特に注意して使ってください。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る
【CPUの製造方とシリーズやモデルナンバーの関係について】

PCのCPUを見ると、Core iやPentium、Celeron等のシリ
ーズや、モデルナンバーによりCPUが分けられている事に気
が付くと思いますますが、

今回はCPUの製造方を交えつつ、何故分かれているかにつ
いて書きます。



【CPUの製造方法について】
シリーズやモデルナンバーで分けられている事を説明する為
には、まずはCPUの製造方法を知る必要があります。

丁度参考になるサイトがありましたので、CPUの作り方(富士
)を参照しながら読んで下さい。



【CPUの製造方法】
CPUは、シリコンを薄い円盤状に切り出したシリコンウエハ
上に回路図焼き付ける事で製造しています。

ウエハ1枚に対して1CPUとして構成される回路図を可能な
限り書き込み、最後に1CPU毎切り出して基板に結線する
事でCPUとして完成します。



【CPUの製造方法とシリーズやモデルナンバーの関係】
現在のCPUの回路と言うのは1ラインの細さがナノ(nm)単位
になっており、非常に微細な回路になっています。

その為、ウエハを純度の高い均一結晶で製造した上に、焼
付けの時に阻害しない様に埃が略無いクリーンルームで製
造する必要があるわけですが、

埃を100%除去する事は難しい上にウエハ自体が100%均一
では無い
為、確実に同じ物が出来る訳ではなく、

同じシリコンウエハから切り出したCPUでも同じ品質の物が
取れるとは限らない
ので、基準を設けて選別する必要が出て
きます。

つまり同じ設計のCPUが選別の基準によってシリーズやモ
デルナンバーで分けられている訳です。



【選別とシリーズ】
Intel D(CPU)(クリックすると拡大)
Intel(内蔵GPU)(クリックすると拡大)
Intelで例えますが、Intelの場合は、Core数やGPUの回路
によって製造ラインが違っており、4Core2Core、更に4Co
re
でもR付きのGPUが強化された物は別製造となっていま
すが、

同製造ライン上の物は全て同じ設計の物を選別しています。


例えば、4CoreのCore i7-7700KからT付、を含むCore i5
-7400
まで、

2CoreのCore i3-7350からT付を含むPentium G4600T
で、2CoreでもGPUの性能が低いCore i3-7101EからT
を含むCeleron G3930Tまで同じ物を選別したものです。

Core i、Pentium、Celeronとシリーズが分けられてはいま
すが、基本的に中身は同じだと言う事です。



【選別の基準とは】
上記にある画像を見れば周波数やCPUキャッシュ量が違う
事が分かると思いますが、下記の基準によって選別されてい
ます。


【Coreの耐性】
特定の電圧を掛けた時に特定の周波数で、基準の速度で演
算が正確に出来るかで選別します。

また、同じ周波数でも低い電圧で基準の処理速度が出せる
物を省電力版(S付)として出したり、周波数や電圧を上げる
一定以上性能が向上する物をオーバークロックが出来る
率非固定版
(K付)として選別しています。



【CPUキャッシュ】
情報を正確に保存した上で、Coreに正確な情報を転送でき
るか
で選別しています。

正常に動作しない回路部をBIOSで不通にしたり、物理的に
カットしているので、選別落ちの下位になるほどキャッシュ量
が減って
いきます。



【GPU】
CPUと同様に周波数と電圧で選別もしますが、此方は正常
に動作するCore数
でも選別しています。

また、GPU側に付属するQSV等の機能等でも選別してい
ます。



【アーキテクチャ移行期にIntelのOC耐性が上がる理由】
倍率固定のCPUでOC出来なくなったHaswellでは無理です
が、Ivy Bridge以前のCPUの場合、移行期になると変にOC
耐性の高い
Celeronが発売される事がありました。

製造がこなれて来ていい物が出来ているとの振れ込みで紹
介される事が多かったのですが、実はそうではありません。

次世代設計の新CPUが製造発売されてそちらにシフトしても
しばらくは平行して前世代のCPUを製造しているのですが、

当然として次世代CPUが発売されると前世代の上位のCPU
売れなくなり、下位のCPUばかり売れる様になります。

だから、製造しているCPUを全て下位のCPUとして機能制限
して販売する事になります。

つまり、本来Core i3として販売出来るものをCeleronとして
販売しているわけです。


元々上位のCPUとして販売出来る物なのだから、OCして
波数を上げられるのは当たり前
ですね。

Haswellでは出ないでしょうが、Ivyでは出る可能性があるの
注意しましょう。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る
【グラフィックドライバを更新する時に使うツール 2】

【Driver Fusionとは】
プログラムの追加と削除や、ドライバのインストーラーでアン
インストールをするだけでは残骸が残り、他社製品と入れ替
えた時や新しいドライバと衝突して不具合が起きる事があり
ます。 

このツールはその残骸を綺麗に消す為のツールです。

尚このツールはDriver Sweeperを作成してた所の後継のツ
ールであり、Driver FusionはWindows8以降にも正式対応
しています。



【Driver Fusion】
ダウンロード先
Treexy Driver Fusion



(2015/7/13追記)
バージョン3.0でセーフモードで起動が出来る様に戻りました。

尚、UIが変わっている為、3.0での使い方も追記しておきます。


(2013/12/24追記)
【注意】
上記した様に残骸を消す為のツールですので、ドライバのイ
ンストーラーか、プログラムのアンインストールまたは変更か
アンインストール後に使用してください。

でないとドライバ本体辺りが残ってしまいます。

間違えて先に使ってしまった時は、Radeonの場合は新しい
ドライバを入れる前にインストーラーからアンインストールを、
Geforceの場合はインストーラーでクリーンインストールして
下さい。



【使う前に】
セッティング(1)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
セッティング 3(1)(クリックすると拡大)
インストール後に初めて立ち上げると英語になっているので、
右上の「歯車の絵」を左クリックし、「Settings」を選択します。

尚、3.0はUIが変わってセッティングの位置が左下に変わっ
ているので注意。

セッティング(2)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
セッティング 3(2)(クリックすると拡大)
後は「Language」の所で日本語に切り替えた後に「OK」を押
せば日本語に切り替わります。



【使い方】
Driver Sweeperと違い画像表示で大きく出る様になって分
かり難くなった上に、表示を切り替えないと残っているファイ
ルやレジストリの内容
が表示されなくなりました。

使い方(1)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
使い方 3(1)(クリックすると拡大)
まずは左上にあるドライバ・ファミリを選択します。

ドライバの項目が見えたら、にある青色で囲んだ絵を選択
して詳細表示に切り替えます。

次に下までスクロールして搭載しているGPUベンダのグラフ
ィックボードの絵
左クリックしたら左下の「細部」を押して下
さい。

尚、Radeonの場合は「AMD」、Geforceの場合は「NVIDIA」、
必要な場合は「PhysX」を選択してください。

Fusionでは項目毎に独立している為、一度に1項目しか選
択できません


PhysX」も消す時はドライバとは別で選択して実行して下
さい。

使い方(2)(クリックすると拡大)
【Ver.3.0】
使い方 3(2)(クリックすると拡大)
画像の様に現在残っているファイルとレジストリの情報が表
示されるので、後は「削除する」を押すだけです。


(2015/7/13追記)
3.0の時点でセーフモードで起動出来る様に戻っているので、
今後また起動できなくなった場合に下記の方法で削除する
様にして下さい。


(2014/10/5追記)
【バージョン2.x以降にセーフモードで起動できない】
意図的に起動出来なくしているのか分りませんが、2.3~2.5
を試してみましたがセーフモード起動できない事を確認し
ました。

他所ではバージョンアップでセーフモードが必要なくなったと
書いてある所もありますが、通常立ち上げ時の実行で確認し
たところ、

以前のバージョンでセーフモードで実行した時よりもデータ
残っていたので、完全に削除出来るようになった訳ではない
様です。

なので、以下で対処法を追記します。



【通常立ち上げ時の使い方】
無料だと残る物1(クリックすると拡大)
元々無料版だと微妙にレジストリが残るFusionですが、OS
を通常起動している時はシステムデータ辺りの干渉が弾か
る為通常よりも多く残骸が残ってしまいます。

但し、アンインストール後のファイルは2回の実行で削除出
来るので、必ず2回削除を実行する様にしてください。

尚、2回やってもレジストリの設定ファイルが残るので対処が
必要です。



【Fusion実行後にDriver Sweeperで削除】
無料だと残る物2(クリックすると拡大)
Fusionでは1つだけに見えましたが、セーフモードで起動し
Driver Sweeperで読み込むと10個残っている事が分り
ます。

なので、Driver Sweeperで更に削除してください。

尚、Driver Sweeperだけを使わないのは、更新がとまって
いて新しいドライバの内容ファイル対応出来ない為、先に
Fusionで新しいファイルを削除する必要があるからです。



【実行する時の注意】
セーフモードでやらないと実行しても残骸が残る事がある為、
出来るだけセーフモードでやるようにして下さい。



セーフモードの起動の仕方】
以下を参考にセーフモードで立ち上げてください。

XP
XPのセーフモードの起動の仕方
XPのセーフモードの起動の仕方 2


Vista
Vistaのセーフモードの起動の仕方


7
7のセーフモードの起動の仕方


8
8のセーフモードの起動の仕方


10
Windows 10 のセーフ モードで PC を起動する

(2016/11/25追記)
公式の説明がAnniversary Update前の説明になっていて、
設定経由の説明が間違っています。

設定を開くまでは同じですが、[保守と管理]ではなく[更新と
セキュリティ
]から[回復]を選択して下さい。



Windows7以前は前のSweeperの方が使いやすい事もある
と思いますのでSweeperを使いたい場合は【グラフィックドラ
イバを更新する時に使うツール
】を参考にして下さい。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る
【SNSについての話】

消費者庁がSNSについてアンケート調査をした所、色々な問
題が出ている様なので、今回はSNS(ソーシャルネットワーク
サービス)について一つ。
(2017/7/31時点公開)


【関連記事】
1:若者半数SNSで嫌な経験=既読スルー最多―架空請求
やストーカーも・消費者庁調査

2:よくないね!SNS疲れ たまには脱「いい人」
3:自撮りの「裸」つい友だちに転送…児童ポルノ拡散相次ぐ



【SNSとは】
SNS(Social networking service)とは登録した参加者間の
コミュニケーションをし易い様にサポート、促進させる目的
提供されている、

登録参加型コミュニティコンテンツです。


ユーザーの情報公開やユーザー間のやり取りがし易い様に、
簡易な入力方式で情報発信や交流が出来る様にしている
ので、

知識が無くてもネット上に情報発信したり、ネット上で交流す
る事が出来ます。


基本的にはコンテンツ内だけのやり取りになりますが、情報
発信部分が登録関係無しでも閲覧は出来るものがあるので、
注意が必要になります。



【SNSの例】
Twitter
mixi
LINE
Facebook




【SNSの問題点】
コミュニケーションツールというSNSの性質上関連記事の様
に、発信に対する返信への過剰期待や、情報漏洩、コミュニ
ケーショントラブルに詐欺や付きまとい等の問題が出ます。

これは、24時間開放状態でやり取りが出来てしまう事と、
ット上の情報の性質を知らなくても情報を簡単に公開
できて
しまう事のユーザー丸投げ状態、

更に過剰な交流機能の設置による弊害から来ています。



【問題点と考察】

【過剰なコミュニケーション機能】
24時間ネット上に接続できる端末があれば無音でコンテンツ
を四六時中簡単に利用出来るのもありますが、

既読通知機能やいいね等の表現ボタンの様な交流機能によ
って過剰な交流が出来る様になった結果、

返信を義務であると錯覚して相手に強制したり、文章や機能
を使っての返信が来ないことに対して身勝手に怒りを覚える
状態になっています。

いわゆる既読スルーに対する不満やいいねボタンの強制等
の事ですが、これは過剰なコンテンツ機能による弊害である
と思われます。


電話の場合会話という外部に音として影響するので相手の
状況を考えてかけますが、タッチパネルでほぼ無音入力が
出来るスマートフォンが普及した現在では外部にほとんど影
響しないので、相手の状況を考える事が希薄化している
様です。

その様な状況で相手の行動が分かる通知を出してしまって
いるので、「いつでもコンテンツが使えるのになんで返信をし
ないんだ」という身勝手な感情を覚えやすいのではないです
かね。

特に自制が効かない世代から活用していて上記の状態が当
然な状況だと認識している場合に起こりやすと思われます。



【個人情報の流出とストーカー】
これは単純にネット上に公開されている情報の性質を理解せ
ずに安易に個人情報が特定できる写真や情報を上げてしま
った
為に、

何か問題を起こした時や、興味本位に場所や個人を特定さ
れて拡散されたりストークされる事があると言う事ですが、

問題を起こした時は自業自得ですが、写真に写されている人
物や風景から場所を特定して興味本位で近場にいる犯罪者
や他人が近づいてくる事もあるので注意が必要です。


情報、ネットリテラシー関連(3)】で前に説明していますが、
ネット上の情報は全世界に公開されているので、個人や場
所を特定できる写真や文章を載せてはいけません。

SNSでも基本公表している所もそうですが、ほぼクローズで
あっても、内部の会員が情報を取得した上でコピーして拡散
する
事もあるので、油断してはいけません。

また、記事3の様に情報発信と受信自体が犯罪につながる
こともあります。



【フィッシング】
SNSでも詐欺業者がアカウントを取得して詐欺の金銭請求を
してくる事がありますが、無作為に送られてくるのはメールと
変わらないので、引っかからない様に事前に知識を入れてお
しかありません。

どういう形態の詐欺がネット上であるか調べておく必要があ
ります。



【問題の対策】
【SNS依存症の改善】
一番良いのは、コンテンツ提供企業がコミュニケーションで負
担になる既読表示や反応ボタンを無くしたり、特定時間帯か
らサーバーを落として使用出来なくすることですが、企業側だ
と難しいので、個人的に対策する事が必要です。

中学生以下の場合は親が端末を預かったり無線LANルータ
ーで端末毎に時間指定の接続設定で規制する等、親という
理由をつける
事で返信の義務と言う錯覚から解放する事が
出来ると思われます。

高校生以上で自分でバイトして使用している場合はルーター
の対策位しかありませんが完全ではありませんので、物理
的な対策は無理です。

触れる前に常識的な使用の仕方を説明した方が良いかもし
れません。


例えば、相手が今何をしているであろう時間であるか考えて、
メッセージを送れる状況であるかを考える
様に言ったり、

コンテンツを使える時間をコミニティの参加者に説明して返信
出来ない時間帯がある事を言う様に予め使い方を説明して
ルールを伝えさせておくことで、

常に返信をスタンバイしておかないといけない、必ず返信し
ないといけないという異常な状態になり難くなると思われ
ます。



【個人情報の流出の対策】
社会問題化して学校でもネットリテラシーの学習が始められ
ていますが、ネット上に上げてはいけない情報を説明して置
く必要があります。

以下の情報は絶対に上げてはいけません。


【文章】
自分、他者を含む情報(本名、住所、市町村等の地域)


【写真】
自分、他者、近場の風景(家、施設)


写真の場合、風景写真でも近い地域の者には特定可能だっ
たりするので、風景写真も迂闊に上げてはいけません。

当然ですが、許可もなく他人が写っている写真を上げる事も
駄目です。


以上は基本的な事ですが、SNSにはデータサーバが国内に
無い
コンテンツがあり、データ傍受や抜き取りに対する罰則
がある法がない国の場合、やり取りしているデータを参照し
て詐欺やID乗っ取り等の問題が起きるので、

その様なコンテンツを使う時はより用心する必要があると考
えて下さい。



【詐欺対策】
事前にしっている事が大切なので、説明をするしかないで
すね。

SNS利用上の注意点(総務省)等公的機関の注意情報を使っ
て説明すると良いと思われます。

また、見つけた場合は運営に通報して下さい。



ある程度年齢になってしまうと抜け穴があるので難しいです
が、常識的な使用の仕方を教育して行くことで意識を変えさ
せる事が必要だと思われます。

本来はコンテンツ自体を改善してそうならない様にする事が
必要なんですけどね。

健康上にも問題が出ているので、そのうち法的に規制もある
かもしれません。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る
【ゲーム(3Dポリゴン)のフィルタ設定の不具合について】

3Dポリゴン系のゲームをやる時に、必ずオプションでアンチ
エイリアス
や、異方性フィルタリング等のフィルタ設定をする
と思いますが、

今回は、フィルタ設定によって起きる不具合について書き
ます。



【フィルタ設定で起きる不具合とは】
ゲームクライアントを立ち上げてオプションからフィルタ設定
をした時に、ある一定以上の負荷になる設定にすると、ちら
つい
たり描画が崩壊する事があります。

VGAの性能に対して過剰な設定であったり、ドライバの問題
な事も有りますが、

実はフィルタ設定が原因で不具合が起きている事があり
ます。



【フィルタが2重掛けになる不具合】
フィルタ設定にはゲームクライアント側ゲーム毎に設定す
フィルタ設定と、VGA側ゲームタイトルに関係なく同じ設
定を実行する
フィルタ設定があり、供に独立した設定になっ
ています。

ドライバにApplication Profileがある場合は自動的にどちら
かの設定でフィルタを掛ける
のですが、

ゲームに個別で対応しておらずProfileが無い時や、βテス
ト版クライアント等で対応途中の場合に、ゲームクライアント
と、VGA側の設定が両方有効に成る事があります。

単純に重くなるだけなら問題ないのですが、2重掛けにより
オブジェクトのテクスチャが崩壊したり、チラつきが出たりと
描画に問題がでる事が有るので気をつけねばなりません。



【2重掛けを回避するには】
基本的に片方のフィルタ設定だけ有効にする様設定をする
だけです。

フィルタリング設定(クリックすると拡大)
Radeonで例を出しますが、CCC(Catalyst Controll Cente
r
)/VECC(VISION Engine Control Center)を起動して「
ーム
」から「3Dアプリケーション設定」を選択するとフィルタ設
定が出来ます。

アンチエイリアスや異方性フィルタリングに「アプリケーション
設定を利用する
」と言う項目がありますが、これにチェックが
入っていない場合は、ゲームクライアントの設定を無視してV
GA側の設定
有効にすると言う事です。

チェックの入っていない状態でProfileも無い場合に両方とも
有効になってしまうのは、この状態の時です。

だから、チェックを入れてVGA側の設定を無効化するか、ゲ
ームクライアントのフィルタ設定を切れば、正常に成ります。



(2014/8/2追記)
フィルタリング設定(2)
現在のCCCは選択式になっていますので、「アプリケーショ
ン設定を使用する
」を設定するか、ゲームクライアント側のフ
ィルタ設定
切って症状を改善してください。



(2017/8/13追記)
Radeon Softwareではゲームからグローバル設定で全体の
設定を変えて下さい。

ゲーム毎に設定できますが、上記している様に衝突する可
能性があるので、何方か設定を切る必要があります。



フィルタの2重掛けは、VGAやGPUの性能不足やドライバの
不具合でも同様に崩壊した描画になる事があるので意外と
知られていない不具合です。

特に新しいベンチやβテスト中のゲーム等で成りやすいので、
VGA側のフィルタ設定を有効にしていて描画がおかしいと感
じたら、まずはフィルタの設定を無効にしてみてください。



このBlogはBlogランキングに参加しています。
役に立ったと思った方はクリックをお願いします。




総合情報に戻る

TOPに戻る
サイトで良い出会いって?