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パソコン(PC)の森
家電メーカーパソコンから自作パソコンまで含めた
総合情報Blogです。(技術情報主体)

パソコンの知識を得てより良いパソコンライフを送りましょう。

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【その他まとめ】
総合情報:ソフトからハードまで様々な情報をまとめてあります
商品情報総合:用途や予算に合わせた商品(PC等)のまとめです
【自作パソコンの選び方】

ケースはデスクトップタイプしかないですが、様々な種類の大き
さがある為、目的に合わせたパーツでパソコンを組むことが出
来ます。

基本的に購入はパーツ店の店頭か、パーツ店のネットショップ
ら購入することになります。


(2017/5/13追記)
携帯端末向けにDRAMの製造ラインが取られているせいか、メ
モリの価格が高騰しているので注意して下さい。



【大凡のパーツ価格】(2017/5/13更新)
CPU
Intel                 AMD
ハイエンド              ミドル以上
48,500~199,980円         13,000~64,780円

ローミドル~ハイクラス     ローミドル~ミドルクラス
8,500~43,200円          4,200~18,500円

ローエンド             ローエンド
5,000~11,500円           3,218~6,000円



MB
Intel              AMD
ハイエンド           ミドルハイ~ハイクラス
29,700~89,970円       7,800~34,000円

ローミドル~ミドル       ミドル以下
8,100~70,600円        7,000~17,100円



(価格変動が激しいので2017/5月の時点)
メモリ
DDR3-1333
4Gx2 6,800~19,000円
8Gx2 13,00~32,600円


DDR3-1600
4Gx2 6,300~20,900円
8Gx2 11,700~35,900円


DDR3-1866
4Gx2 7,000~16,800円
8Gx2 12,800~32,590円


DDR3-2133
4Gx2 7,700~11,200円
8Gx2 13,800~17,600円


DDR3-2400
4Gx2 8,100~18,200円
8Gx2 14,400~18,900円


DDR4-2133
4Gx2 7,000~21,300円
8Gx2 11,500~36,100円

4Gx4 14,600~39,400円
8Gx4 22,800~64,500円


DDR4-2400
4Gx2 6,500~21,300円
8Gx2 12,500~36,100円

4Gx4 14,000~41,400円
8Gx4 23,600~71,000円


DDR4-2666
4Gx2 7,500~11,600円
8Gx2 14,500~19,700円

4Gx4 15,400~40,900円
8Gx4 24,000~50,600円



ストレージ(2017/5月の時点)
HDD
2.5インチ
~500GB  4,200~16,800円
640~5TB 5,400~27,800円   


3.5インチ
~500GB  4,400~11,800円
1~10TB  4,900~79,800円


SSD SATA
128GB   6,300~13,000円
256GB  9,800~49,200円
480GB~  15,300~110,000円


SSD NVMe
128GB   8,600~19,000円
256GB  14,600~22,800円
480GB~  26,500~103,000円



光学ドライブ
【DVDドライブ】
1,900~13,400円


【BDドライブ】
7,900~29,200円



VGA
Radeon          GeForce 
ハイエンド        ハイエンド
42,800~75,000円   84,000~11,5000円

ミドル           ミドル
19,500~39,900円    21,900~9,7000円

ローミドル        ローミドル
7,000~19,500円     5,700~22,000円



電源ユニット
【ATX、EPS】
5,500~55,800円


【SFX】
5,500~20,300円


【FlexATX】
8,500~11,800円



ケース
【フルタワー】
7,200~90,200円


【ミドルタワー】
3,500~57,500円


【スリム】
5,200~13,200円


【ミニタワー】
3,700~25,500円


【キューブ】
3,500~28,400円


【横置き】
5,400~11,800円



CPUクーラー
【トップフロー】
1,400~9,700円


【サイドフロー】
2,500~13,500円


【簡易水冷】
5,000~23,800円



【パーツの選び方】
用途や予算を考え、どの程度の性能の物が必要なのかを考え
ます。

また、形状で性能に制限が出てくる為どの部分が妥協できるの
か構成を考えましょう。



【選ぶパーツの重要度】
予算が少ない時にどういう構成にするか迷うことがありますが、
後から追加すれば良いだけなパーツと、必須なパーツがあるの
で、重要度の高い方へお金を掛けて選びましょう。



【構成で内蔵GPUかオンボードGPUが使える場合】
CPU > MB > 電源 > ケース > ストレージ > メモリ > 光学ドライ
ブ > CPUクーラー > VGA


【構成で内蔵GPUかオンボードGPU使えない場合
CPU>MB>電源 > ケース > VGA > ストレージ > メモリ > 光学ド
ライブ > CPUクーラー

パーツ毎の選び方へ続く



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【BTOパソコンから選ぶ】

ノート」、「デスクトップ」が殆どで「一体型」は極少数しかありま
せん。

基本的に大手家電パソコンよりも性能が高い傾向にありますが、
メーカー独自の機能はありません。

デスクトップに関しては、ディスプレイ抜きの値段に成っている為、
別途ディスプレイの値段を考慮しなければなりません。


基本的にメーカー直販サイトPCパーツ店で購入
する事になりますが、BTO企業のPC一部の家電量販店(Yama
da、Joshin、Compmart(エディオン)
等)が仕入れている事がある
為その場合は量販店でも購入することが出来ます。

後、BTOのノートパソコンは比較的AMDを採用している物がある
ので、グラフィカル重視な方にはこちらをお勧めします。



【価格帯】
ノートパソコンについては短期期限付きなセキュリティソフトやM
S Officeの互換Officeが入っている事もありますが、デスクトップ
の場合は基本的にカスタムで付けないとOSを除いたソフトが付
属してきません。

その分価格が安くなりますが性能比較的高くなります。

デスクトップパソコンについてはハイエンドクラスのパーツで組
んだ物はかなり高くなります。


【ノートパソコン】
26,000~150,000


【デスクトップパソコン】
35,000~700,000



【選び方】
基本的にソフトが少ない為、目的に合った機能と性能で判断し、
必要ソフトや機能は後で必要な時に追加すると言う事を念頭
において選びましょう。


但し、MS Office等でOEM版(プリインストール)を購入したい場合
は、PC購入時に一緒に購入しないと店頭への持ち込みでのイ
ンストール販売でしか後から付ける事は出来ないので、OEM版
のソフトを購入したいときは注意してください。



【購入するにあたっての基準】

【基本的なパーツ構成を見る】
重視するパーツ順に書いてあります。デスクトップパソコンにつ
いてはパーツの知識が必要になるのでよく調べましょう。



【GPU】
海外BTO企業の物だと日本向けでもmobileGPU(RadeonG
eforce
)を乗せた物が多いですが、乗せてないのもある為確認し
てください。

デスクトップパソコンにはよほど安くない限りグラフィックボード
搭載されています。

尚、GPUの性能が高くないと3Dポリゴン系のゲームCAD等が
正常に動作しませんので、特に重要です。



【CPU】
ノートパソコン専用のCPUでも大手家電で搭載しているものより
グレードが上の物が大体搭載されています。

デスクトップ2~8コアの物が有るので、用途によってどれだけ
処理能力が必要なのか検討を付けて選択してください。



【ストレージ(HDD,SSD)】
大手家電パソコンより基本的に容量の大きい物が入れられてい
ます。

デスクトップの場合はシステムデータ保存用が分けられている
事もあります。

予算との相談になりますが、SSDを選択すると快適に成ります。



【光学ドライブ】
安い物は基本的にDVDドライブですが、カスタムブルーレイド
ライブ
に変えることが出来ます。

尚ドライブは単体で売っている為、自分で後で付け替えも可能
です。



【メモリ
現状殆どが4GB以上に成っている為略気にしなくて良いですが、
ビデオ編集お絵描き重いゲームがしたい場合は8GB以上に
する必要があります。

1枚よりも2枚デュアルチャンネル構成にすると性能が上がる
ので、1枚の場合はカスタムで変更してください



【以下デスクトップのみ】

【電源ユニット】
性能を確認してください、詳細な情報無い場合はカスタムるこ
とをお勧めします。

ショップブランドBTOの場合、動作環境ギリギリの残念な電源
事があるので。



【ケース】
形状で中に入っているパーツの性能に制限が出る為、性能重
視し
するか形状を重視するかで妥協しなければなりませんので、
よく考えて選びましょう。

後、ケースによっては方向性(静音やゲーミング)があるのでそち
らの方の確認も。



【各種オプション機能】
ノートパソコンには「メディアカードリーダー」「カメラ」等が搭載さ
れている物もあります。欲しい場合は確認してください。



【カスタムについての注意】
ショップブランドBTO(PCパーツ店BTO)については店頭でカスタ
ムできますが、量販店でのカスタムは基本的に出来ない為、(Co
mpmart
についてはパーツを扱っている為、可能な場合もありま
す)直販サイトでカスタムしないといけません。

因みにPCパーツ店だと専門企業のBTOノートパソコンカスタム
と同程度の値段
でOEM版のMS Officeをつけることもできます。



【一部BTO専門とショップブランドBTOで注意する事】
直販サイトでパソコンの構成を表示させると型番やパーツ名を正
確に表示しておらず、「光学ドライブ」や「静音電源」とだけ書いて
ある事があります、

そういう時は基本的にギリギリの性能の物や型の古い、安物パ
ーツ
の可能性が高い為、カスタムで型番のしっかりしたパーツ
変えてください。

後もう一つ、PCパーツ店の出来合いのBTOパソコンは、売れ残
りのパーツ
で構成されている可能性がある為、しっかりパーツに
ついて調べてから購入しましょう。



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【大手家電パソコンから選ぶ】

ノート」、「ディスプレイ一体型」、「スリムデスクトップ」がありま
すが、

家電量販店では主にノートやディスプレイ一体型が置いてあり、
ほとんどの場合スリムデスクトップが置いてある所は無いでし
ょう。

デスクトップが欲しい場合はメーカー直販サイトで購入するしか
ありません。



ディスプレイ一体型について】
基本的に中身のパーツはノートPCと同じノート用パーツを使って
いる
為、ノートPCと性能はまったく変わりません

画面が大きくなったノートPCの様なものです。

但し、一部のPCにはデスクトップ用のCPUを使用している事が
あります。



【価格帯】
基本的に大手家電パソコンは出来るだけ出来る事を多くする為
にソフトウェアを詰め込んでいる
ので高くなっています。

その分ハードウェア部分の性能を削っている為、安い物を買うと
性能に不満が出る可能性があります
(IntelCPUの場合)。


ノートパソコン
60000~300000円

ディスプレイ一体型パソコン
80000~200000円

デスクトップパソコン
70000~120000円



【選び方】
ソフトウェアは基本的に後から入れられる為、メーカー独自機能
等や機器の仕様や性能を重視
して選びましょう。

形については性能をどれだけ妥協できるか考えて選んで下さい。



【購入するに当たっての基準】

【基本的なパーツ構成を見る】
重視するパーツ順に書いてあります。


【GPU】
描写性能が高く無ければ動画再生や編集等が綺麗に再生出来
ません。

CPUがIntelの場合は出来れば「mobileGPU」が乗った物を購入
する事をお勧めします。
(Radeon又はGeForceと書いてあれば乗っています)

仕様には「グラフィックアクセラレーター」と書いあります。



【CPU】
現行のCPUは、ノートパソコンで出来る事なら2コアな物でも十
分能力がある
(小型ノートを除く)為、殆ど気にしなくて良いです
が、出来るだけ性能が高い方を選ぶと良いでしょう。

仕様には「CPU」と書いてあります。



【ストレージ】
TV録画機能の有る物だと意外と容量を食うので容量が大きい
物だと良いですが、速度が速い物かどうかも確認してください。
ストレージ」、「補助記憶装置」と書いてあります。



【光学ドライブ】
ブルーレイドライブDVDドライブ等型によって搭載している物
が違う為、よく確認する必要が有ります。

仕様には「ドライブ」や「光学ドライブ」と書いてあります。



【メモリ】
現状安いパーツで殆どが4GB以上に成っている為略気にしなく
て良いですが、ビデオ編集やお絵描きがしたい場合は気にする
必要が出てくる事があります。

但し2枚挿しではない時は増設した方が性能が上がります。

仕様には「メモリ」と書いてあります。



【各種オプション機能】
TVチューナー」、「メディアカードリーダー」、「カメラ」等の機能
が欲しい場合はあるかどうか確認しましょう。

仕様書には「メディアスロット」や「カードスロット」と書いてあり
ます。



【機能】
3D(裸眼立体視式、メガネ式)等の機能を確認します。


【メーカー独自の仕様】
東芝のレグザ(TV、レコーダー)とリンク機能富士通のナノイー
機能
など独自の機能がある事を確認します。



【カスタムについての注意】
基本的に店頭の物はカスタム出来ません

直販サイト限定に成ります。



【ソフトウェアについて】
基本的に何処の物にもMSOfficeが標準搭載されていますが、
葉書編集ソフト動画編集ソフト等メーカーによってさまざまな
ソフトが入っていますので何が出来るかを確認しましょう。



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